昨日青木隆治さんのブログを読み、私も自身のブログに想いを書かせて貰いました。
ブログは、個人のその時に思ったこと等を書くものだと思っています。
だから、いつも楽しいものばかりだとは限りません。
また、言論の自由がある限り、自分の言葉で伝えたいことを伝える…
それでいいと思います。
その伝えた考えや想いに関して、感じることには賛否両論あるでしょう…
すべての人が同じ意見だとは思っていません。
色々な感じ方や捉え方により、人の意見を受け入れたり反発したりすることによって、多くを学んでいきます。
私が今日ここで書きたかったこと…
どんな事件・事故でも人を殺めることはいけないこと…
これはブログを読んで下さる皆さんも、同じ考えだと思います。
被害者になって、ましてや大切な命を奪われてしまったら、悲しみなんか通り越して憎しみや憤りしか生まれないと思います。
それは当たり前のことです。一瞬にして幸せな家族や生活を無くしてしまったわけですから…
遺された家族は、生きている限り一生忘れることはできないでしょうし、心に辛い爪痕を残します。
私も同じ立場になったら、一生忘れることなんてできないし、憎しみや恨みが消えないと思います。
では、加害者(犯罪者)はどうでしょうか?
事件・事故を起こしてしまった加害者(犯罪者)にも家族はいると思います。
家族は離散するでしょう。周囲からは冷たい言葉を浴び、住むことさえままならないと思います。子供にしてみれば、加害者(犯罪者)の子供としてのレッテルを背負って生きていかなくてはなりません。
人はいつ、どこでも、被害者・加害者のどちらにもなり得るということです。
弁護士・検事という職業があるように、人はすべて法律により平等に守られていると思います。
私が今回あえて加害者(犯罪者)の家族をケースに例えたかというと、被害者も加害者(犯罪者)も双方の家族を見てきたからです。
もう一度改めて、自分の身に置き換えて被害者・加害者(犯罪者)の立場に、家族になり考えてほしいと思います。
苦しい想いや憎しみや憤り…
被害者・加害者(犯罪者)どちらにも覚える感情です。
そして他人事とは捉えずに、自分も同じ状況になるかもしれないということを、よく考えてほしいと思います。
今日のブログに関して、加害者(犯罪者)の擁護をしているつもりはありませんが、とられる方の感情によってはそのようにとられても、おかしくないかと思われます。
そしてこの意見や考え方にも、賛否両論だと思っています。
また、次回からは明るいブログに戻りたいと思っています。
☆ゆめ~DREAM~☆