代官「ところでのぅ〜、越後屋。」
越後屋「はい、何でございましょう、お代官様」
代官「あの件はどうなっておるのじゃ?」
越後屋「勿論、お代官様の言われる通りにすすめておりますが…」
代官「そうか、そうか。しかし、そなたも悪よのぅ〜越後屋」
越後屋「いえいえ、お代官様ほどではございません…それと仰せの娘も用意させていただきますので…」
代官「うんうん。」
越後屋「その代わり、例の一件、宜しくお願い致します。」
代官「分かっておる、分かっておる。しかし…それにはまだ少しばかり足りぬのう…」
越後屋「そう言われると思っておりまして…
今日は菓子折りをお持ち致しました〜」
そんな台本を書いて下さいと、あるお客様が下さいました。
名入りボールペンと小判の切り餅のお菓子…
大切に使わせていただきたいと思います。


