段々と15日が近づいている…
気持ちが日増しに高ぶっている…
今回は二本とも自分が作った芝居だから?
いや、それもあるだろうがそれだけじゃない…
去年は誕公やらなかった…何故なら退院してきて
自分自身万全じゃなかったから。
だから去年はやらなかった…
自分でも考えてる…
「いつまで誕生日公演、やる?」
多分やっても再来年の還暦…
これを最後に!と考えている…
いや、もしかしたらそれまでに爆弾が再発する事もありうる…
となれば、もしかしたら今年が最後になるかもしれない…
来年が最後になるかもしれない…
爆弾抱えてる人間は先ず頭にうかぶのは
「今年が最後?」
その思いを背負っての、初めての誕生日公演…
今年最後になってもかまわない…
悔いだけは残したくない…
誕生日公演の準備に追われているのに、頭の片隅に、新作「三本の矢」…その構成も考えている…
場割り、セリフ、演出、構成…全てが頭に浮かんできている。
「とにかく、今は誕公の二本の芝居を覚えないと!踊りを覚えないと!」
それでも新作の事が頭から離れない…
もっと柔軟に考えないと…
「新作はとにかく誕公が終わってから…」
呪文のように言い聞かせる…
58歳誕生日公演…
ありがたい事にKANGEKIの取材まで…
KANGEKIの取材…
KANGEKIの取材…
KANGEKIの取材…
KANGEKIの取材…
感激だ…