業務日報

業務日報
業務日報

3月18日は、AC長野パルセイロ第2戦目の試合がありました。相手はYSCC(横浜スポーツカルチャーセンター)でして、アウェー戦です。早朝6時に長野駅東口からアウェーバスに乗り移動しました。

試合会場は三ツ沢球技場でして、日本サッカー聖地の1つでもあります。スタジアムへ着き中へ入り、ピッチを見て、「ようやくここで試合が出来るんだ。」と心に浸っていました。

この試合では、両チームともゴール裏への観戦は出来ないとの事で、ゴール裏へは横断幕のみ設置して、メインスタンドで観戦しました。試合時間が近づくにつれて、アウェーバスツアー以外のサポーターも集まって来まして、メインスタンド中央付近まで広がりました。観客動員数は1400人以上との事でして、パルセイロサポーターは数百人規模が集まりました。

試合は、前半早い段階でAC長野パルセイロが先制しましたが、後に追いつかれて、前半は押され気味でした。後半はYSCCの運動量が落ちて、AC長野パルセイロは怒涛に攻め続けていましたが中々決まらず、後半45分にセットプレーで決めて、劇的な展開での勝利で終えました。開幕2連勝です。

ちなみにこの日は天候が良くなく、試合開始頃は雨が降っていました。俺は実は風邪引いていまして、その体調でチャントを歌って応援していました。お陰で風邪を悪化してしまい、翌日仕事は午後からですので、昼頃に医者へ行きまして、処方箋や漢方薬を用意されました。それでも、今思うと横浜へ行って良かったです。


業務日報
業務日報

試合は4-0でAC長野パルセイロが勝ちました。完勝です。結果を見るだけではそうですが、試合内容は問題点があります。それは、自陣でのボール処理をしっかりする事と攻撃では1タッチ、もしくは早いテンポでの2タッチを出来ればと感じ取りました。これ等を今から出来ないと、現在J2で松本山雅FCの様に苦しんでしまいます。

それでも、開幕戦でのこの結果は満足でして、後にプラスになるはずです。

試合終了後、横断幕を片付けて、スタジアムを出て皆で固まっていると、薩川監督がやって来ました。記者会見を終えた後で、上機嫌でした。それにしても試合前と試合中は天気が良かったのでしたが、試合終了後は天気が曇りになり、冷たい風が強く吹いてきて、とても寒かったです。

そして、明日は第2戦です。相手はこのチームも地域リーグから昇格したYSCC(横浜スポーツカルチャーセンター)でして、アウェー戦です。試合会場はニッパツ三ツ沢球戯場です。明日は早朝アウェーツアーバスに乗り、横浜へ向かいます。


業務日報
業務日報

試合で結果が一番重要ですが、次に重要なのはホームの南長野のスタジアムに1試合平均3000人以上の観客を動員する事です。これはJリーグ準加盟の条件の1つです。開幕戦の観客動員を3000人以上にする為、我々サポーターは各自の仕事と両立して、連日長野駅前で公式チラシであるフライヤーを配っていました。これがいくらかは功を制して、開幕戦の観客動員数は3385人でした。動いた甲斐がありました。