軽減税率とは、消費税はどの商品を購入しても、平等に税金が課せられ、払います。皆さんも分かりますよね。日本は5パーセントです。
ですが、今後日本は消費税は上がります。10パーセントになると思います。これを平等に課すとなると、食品は痛いです。食品は生活必需品です。ですので、増税を平等ではなく、食品等生活必需品には増税を低めにして、他の商品には、高めにする、これを軽減税率です。この軽減税率はイギリス等、ヨーロッパ諸国では導入しています。
10月23日の業界の上部団体の長野地区協の総会で、業界の上部団体本部の担当者が来賓の挨拶で、「今後、消費税増税に備えて、軽減税率への取り組みを行う。」と言いました。俺は、個人的には諸費税増税は止む得ないですが、食品業界に従事している観点から考えると、消費税増税10パーセントとなると、大幅な値上げになり、大変な経営になり、特に中小企業は大打撃、死活問題になります。ですので、俺は軽減税率は賛成です。
これを、先週の木曜日の地域の上部団体の定期大会の終了後、地域の上部団体の連絡を取り合っている、調査・政策担当部長に地域の上部単体の考えを聞きました。すると、増税分の税収入は決まっています。軽減税率導入となると、取り幅が変わりますので、他の業界は反対するから、無理との事です。
それでも、この軽減税率は、消費税増税になる際に導入に動かないと行けません。タバコが大幅な増税になり、
タバコ業界は大打撃です。タバコの組合は、同じ業界の上部団体に入っていますので、仲間です。最近は食品業界の組合は、向かい風の状況です。
今後軽減税率は、業界の上部団体の動向を確かめて、動いていくようにします。