日が替わり、昨日の帰り、いつも通りに長野駅周辺へ移動して、タリーズコーヒーへ入り、喫煙室でタバコを吸いながら日経新聞を読んだり、PCを開いて組合の外部の関係者へメールを送ったりしていました。そうすると、女性2人組が入って来ました。2人の会話は声が大きく、こちらの集中の妨げになるくらいの大きさでした。まあ、喫煙ルームに居たのは俺とその女性2人組みだけでしたので、大きめの声で話せたのでしょう。声が大きいので、会話の内容もどうしても耳に入ってしまいます。
その会話の内容ですが、仕事における人間関係の悩みでして、エコ贔屓されたり、自分達の女性上司の人間的なところが良くないらしく、眠れず睡眠薬を飲んでいる等、話していたのでした。
俺も営業時代の取引先にエコ贔屓されたり、他のメーカーと同じ事をやっているのに、俺が嫌いで他のメーカーに良い所を与えたり、虐め的な行為を受けたりしていました。しかし、それでも自分なりにめげずにやりまして、ウチに優先的な配慮をしてもらったり、ウチを1番にしてもらったりして頂きました。これは共通して言えるのですが、俺のところを虐め的な行為をした人は、担当から外れて、内職にまわされたり、挙句の果ては、その人の会社が不祥事を起こして、会社が潰れて、路頭に迷う羽目になったりと惨めな展開に陥っていました。表向きは「可哀相ですね!」と言いながら、裏面では「ざまあ見ろ!」と感じ取っていました。
とにかく、人間関係は多種多様です。後、色々言ってはキレイ事になりますので、俺から言える事はそのくらいです。相談にきたら、内容に応じてアドバイスをします。会社内なら、組合の執行部の立場上、虐めた人に対しては、完膚なきまで叩きのめします!