場所は、「長野グランドシネマズ」と言うシネコンです。昨日は休みですので服装はカジュアルです。
時間は18時35分からの上映でした。映画館へ入り、上映まで約10分くらいありましたので、ホットドックとアイスコーヒーのセットを注文して、軽食を済ましてから映画館へ入りました。
席は指定席で、上段の真ん中を選びました。下の段だと頭を上げて見る状態ですし、端だとこれも全体を見辛いですのですが、上段の真ん中だと頭の姿勢はそのままでいられたので見易かったです。
肝心の映画の内容は、飛行機墜落事故が起こった現在(1985年頃)と過去(1960年代)を交錯した展開でした。過去は主役の渡辺謙さん演じる恩地が組合の執行委員長時代から海外勤務までの事です。
ウチの会社の直属の課長が、組合のあり方を考えさせられたと言っていましたが、俺も見て同じ事を考えました。組合に携わるものにとっては、この映画の様な組合のあり方は理想なのは確かです。組合はこうあるべきでしょう。でも、時代が違う現在(2009年)は、不況で雇用の不安、賃金の不安がある中、現状を守るのが精一杯と言う組合が多いでしょう。現在でベストは、労使双方とも同じ損得を受ける様にするのがベストだと思います。
映画全体としては、渡辺謙さん演じる恩地と三浦友和さん演じる仰天、2人の生き様を表しています。ちなみに仰天は恩地が執行委員長の時に副委員長をしています。
恩地が最後にナイロビへ異動する際、「心から行きたい、雑音が無いから」と言っていましたが、俺も本社で色々異動を受けて、雑音を聞こえる環境にいると、こう言う雑音が無かった三重にいた頃を思い出してしまう時があります。
詳しい映画内容は、実際に映画館へ行き、見て下さいね!
