先程、スカパーのフジテレビ739のチャンネルでサッカー2010年ワールドカップヨーロッパ予選のイングランドの試合を見ました。相手は格下のカザフスタンでした。俺はプロフィールでも書いていますが、ヨーロッパのサッカーを見るのが好きです。特にイングランドのプレミアリーグを見ていますので、応援する国の代表チームはイングランド代表を応援しています。

試合の方は前半は点が入らなかったですが、後半にリオファーディナントがへディングで先制点を入れてから、イングランドが立て続けに点を決めて、結局5対1の大差で勝ちました。イングランドはこれでヨーロッパ予選3連勝でグループ首位です。この後どうなるか判りませんが、今のイングランド代表の状況から判断すれば、早い段階で予選通過できると思います。この前のヨーロッパ選手権はまさかの予選落ちをしましたが、監督が替わった後は良くなりましたよね!選手の顔ぶれは替わってませんのでこの部分がまさに監督の力の差なのでしょう。前の監督のスティーブマクラーレンと今の監督のファビオカペッロでは歴然です。ヨーロッパサッカーを見ている人なら判るはずです。

それでも、先程の試合を見ても懸念するのが守備ですね!ジョンテリーが背中の負傷で出れないので代わりにマシューアプソンが出ましたが、軽率なバックパスをしていまい、ピンチを招いていました。失点を決められたシーンも点差があり油断していたと思いますが、アシュリーコールがこれも軽率なバックパスをして敵にボールを取られて、点を決められました。ファビオカペッロが1番嫌いなプレーですよね!アシュリーコールは現在の所属クラブのチェルシーの前に在籍していたアーセナルでも上記のような軽率のプレーがありました。

それでも、イングランド代表は攻撃陣が好調でウェインルーニーは申し分無いですが、セオウォルコットが大活躍しているのでまず大丈夫でしょう。セオウォルコットが代表での調子を保つには所属クラブのアーセナルで常時試合に出る事ですが、何せこのチームの監督は日本でもお馴染みのアーセンベンゲルですが、この監督は自国イングランドの選手はあまり使いません。外国人選手ばかりつかいますので、このチームに在籍したイングランド人選手達は試合に出れなく、他のチームへ移籍しています。そしてその移籍先のチームで大活躍してイングランド代表に招集されたりしています。その典型的な選手がデイビットベントリーです。

ちなみに、デイビットベッカムは現在も招集されていますが、右サイドに若くレベルの高い選手達が台頭していますので、途中出場がメインです。スタメンは無理だと思います。それでも後半途中から出るとして、流れが悪い状況ならその流れを変える事が出来るし、勝っている状況ならダメ押しをして勝ちを確実に出来るので未だに貴重な選手です。ファビオカペッロの事なのでそれを期待しているのではないかと思います。複数のポジションも出来る選手なのでね!

守備の問題に関しては、名将ファビオカペッロの事だから解決するはずです。なのでイングランド代表はヨーロッパ選手権の予選のような大失態はしないで、早い段階で余裕持ってワールドカップ本選出場を決めるでしょう。