昨日は、労働組合の外部の会議で東京へ出張しました。会議した場所は大崎にあるゲートシティ大崎のビルの中にある、東京都が運営している施設の会議室でした。内容は以前も書きましたが、営業活動における公正取引・取引慣行についての発表と意見交換会です。参加した人は40人程で、ウチ(2人)以外は皆大手企業の人でした。企業名を聞くとすぐ判る有名企業です。それに比べウチは地方の中小企業なので…!去年も参加しましたが今年と同じようにウチ(去年は俺1人)以外は大手企業の人が集まっていました。まあ、そんな事は俺には関係ありません!返ってそう言う状況だと俺は自分自身と俺の会社をアピールして存在を示したくなります。
とにかく会議の方は去年と同じ内容でしたが、それでも営業の現場の声を聞いて状況を把握できました。俺自身は営業の現場から離れていて、営業の労使協議については現場の声を吸い上げてから行っているのが現実です。それに物事を組合員から言う場合も経営者目線から言う状況です。なので昨日の会議はとても勉強になりました。問題は企業の規模関係なく共通でした。
皆と話して、諸問題以外に口にしたのは、「会社の規模関係なく、ルール守って自由競争」と言う事です。ビジネスはまさに競争!新規に異業種が入ろうが外資が入ろうが、「ルールを守って自由競争」です。そこには営業マン・ビジネスマンの手腕が全てです。ルールを守って自由競争すれば、勝っても負けても納得できます。そしてそこで何かを吸収して、この後に生かすことが出来ます。それにより、自己レベルも上がります。
労働組合の会議でしたが、そこは営業マン達!伸び城を競うギラギラした感がありました。俺としてはその方が生に合います。
ちなみに昨日は上記を通じて、いわゆる都心のサラリーマンを体験さしてもらいました。電車(山手線)に乗り、会議に出て、スーツ姿で飲んで、電車(山手線)に乗り、ウチ会社(組合員)のもう1人の会議の出席者の人が埼玉の営業所の人なので、埼京線に乗り換えるため、池袋まで見送ったりして、いわゆる都心のサラリーマンを体験させてもらいました。何せ田舎者なので…!次、東京へ行くのは来月の8日(月)です。