僕は君が好きだけど、君は僕を好きじゃない。君は本当に好きな人がいる。そんな君が僕に振り向いてくれるはずもないし、振り向いてもらおうと必死な僕の姿を見ても何も気づかないだろう。眼中にないのはわかってる。それでも時々思うんだよ、もしかしたらって、そんなすでに勝敗が決まってるような勝負を負けが確定してるやつに大金掛けて1%も勝ち目ないのに大博打うつような男なんだろうな。君と話してると楽しいんだ。つまらない毎日、曇ってた僕の心の中を君の笑い声が照らしてくれる。沈黙が起きないように気遣って話をつないでくれる。君と話せない日がどんなに寂しいことやら。君が好きな人の話を楽しそうにしてるのが僕にとっては喜ばしいことでもあり最も苦しいことでもある。僕なんかじゃ代わりはつとまらない。いつか君がその人と一緒になった時、僕は君になんて声を掛ければいいのかな?おめでとう?その5文字は本当に素直なお祝いの気持ちで言えるのだろうか。いつも以上に笑ってる君を見て、同じくらい笑えるのかな。僕はいつまで君を好きでいられるの?もう一生友達のまんまの方が楽だよね?好きって気持ちはいつも1人で先走ってしまう。片思いは独走中...
