さて、前回はチビのころ…もとい三つ子の魂まで書いてみましたが

ちと進んで悪ガキ期のお話ですw

僕が小学生のころ、郊外に住んでいたこともありまだまだ山あり川あり池あり

虫も魚も豊富でした。

そして、家の裏が溜め池だったので、鮒やブルーギルなんかを釣って遊ぶようになりました♪

当時、そこいらにある池では釣台をこさえて鮒釣りや鯉釣りしてるオッチャンがいっぱいいましたので、まぁほんとはマナー違反ですが捨てられてる糸や針が結構拾えたんです(^_^;)

で、そのクリンクリンな釣り糸を解いて号数も知らん針を結び、その辺の枝を竿にして、捨てられているビンをかち割ってスコップ&ナイフにしてミミズ掘って釣りしてました( ̄ー ̄)

釣りも面白かったですが、それ以上に印象に残ったのは親父の田舎に帰った時です。

当時じいさんは、鶏を一羽100円で買ってきて僕たちが帰るとツブして振舞ってくれました(^^)

これがうまいこと!                                                                     

そして魚を捌くようにじいさんの手伝いを始めます

まずは〆て、おっきい漏斗?カラーコーンの小さいのを逆さにしたような金属製の筒が6個並んだものに逆さに突っ込んで血抜き。
それからお湯につけて羽根を毟って鋳物コンロで産毛というかチクチクする毛を焼きます。
それから出刃包丁で解体。
ささ身は筋の端っこをしっかり咥えて引きはがします(゜д゜;)

そして生暖かい砂肝とささみを刺身で行きます。

ウマ―!!

玉ひもとトサカを細かく切って塩コショウで炒めます

ウマ―!!!


これで、僕は鳥の旨さ&魚と鳥類は捌くのが平気になりました(^ω^)




そして時は流れ


中学生になり乗り物に興味を持ったり、高校生になってバイクの免許を取得したり
或る意味健全に青春を謳歌してましたw
あ、暴走族やらシンナーとかそっちのやんちゃな青春ではありませんので(^.^)

そして一応大学まで進学し、1年で中退し働きました(オぃ
物事をまっすぐ考えるけど斜めから攻略を考える変わった生意気な奴だったんですw

そして、色々な現場や人に出会い、休みがなくて苦しくツラいけども充実した生活を送っている時に…



猟師をしているおっちゃんと出会うのです…