中途覚醒で眠れなくなったので、ブログを書こうと思います。
最近眠りが浅く、細切れすいみんを多数繰り返しています。
今日は、生活保護について。
障害の長期治療が長年続き、今は障害基礎厚生年金と、生活保護の差額分として生活扶助を受けながら生活しています。
障害としては、双極性障害・社交不安障害・広汎性発達障害(ASD自閉症)で、現在就労不可になっています。
年金額が少ない為、生活保護の受給金額との差額分を、生活扶助として受給しています。
僕の地域では家賃補助の上限を、今の僕の家賃がオーバーしている為、オーバー分を生活扶助から捻出しています。
家賃の管理費分は無料ではないので、生活扶助から捻出。
電気・ガスは無料ではないので、生活扶助から捻出。
水道も上限があり、オーバー分は生活扶助から捻出。
保護費は、かなり毎月計画性を持って金銭管理をしないと、すぐにマイナスになります。
僕の節約は、固定費はすべて安いプランにする。
衣類は穴が開いて、洗濯機で粉々になるまで着る。髪は自分できる。
最も安い食材(鶏胸・もやし・キャベツ)などを、近所で最も安いところで買う。
障害の回復の為、安くて栄養価が高いもの、コスパ重視で買い、すべて自炊する。
プロテインなどのサプリメントは、マイプロの半額セールで買っておく(固形の食品より安くなる)
1食これに置き換えるだけでも、節約になる。
電気は、限界まで扇風機。猛暑日だけはエアコン。
料理・洗い物はまとめて作る・洗う(電気・ガス・水道節約)
余計なものは一切買わない。
POINTがつくように、アプリなどを利用して買う。
外食はしない。お惣菜や弁当などは買わない。
お金がかかるところには行かない。
お酒はのまない。ギャンぶるはしない。TVはつけない。ほぼみない。
PCとスマホ(働いていた会社員時代に購入して使ってもの)ですべて代用。
家電は壊れても自分で修理する。部品が製造停止になって場合のみ購入する。
自転車はパンクの修理代がかかるため、基本は徒歩。通院時のみ歩けない距離なのでバス。
節約チャレンジで限界近くまで節約する。
という感じなので、毎月わずかに余る1万前後のお金を貯め、プロテインやサプリ購入、アマゾン、衣類、大型電気家電の為の貯蓄、就活の際の交通費や履歴書代等々、日々の生活以外にかかるものに充てています。
生活保護費は、一般的な家庭の感覚で使うと、まったく足りなくなります。
病状が回復し、社会復帰できるのを目指すると、かなりの計画的節約とその維持が必須です。
よくたまに話題にあがる、パチンコお酒、ギャンンブル、そういう人たちは、別途収入があって報告しないい不正受給者。
後は、計画性がなくすぐに使い切って、誰かにお金をたかったりしている特殊な人。
実際にそういう不正受給は、ネットでもNEWSでもたまに問題になりますが、それは一部のやたらと目立つ方々です。
大抵は行政の指導が入り、金銭管理を福祉の方がやるように指導されたり、悪質な場合は保護停止です。
生活保護者のほとんどは、年金だけでは生活できない高齢者。次に障害があって働けない方。
次は一時的に仕事を失った失業者で求職活動をしている人。仕事をしているが生活保護以下の給料の為、不足分だけ生活扶助を受けている方。それがほとんどです。
ギャンブル系の方⇒金銭管理ができない。本来は行政指導がはいり福祉で管理されるが、役所は人手不足でなかなか追い付かない。
収入を隠して受給している不正受給⇒これも行政の人手不足で、調査指導が追い付かない
仕事ができるのに働かない方⇒これもまったく同じ理由。
ケースワーカー1人が抱える人数があまりに多すぎる為、業務過多、忙しすぎて問題がある優先度が高い人から指導している感じです。
実際、同じ福祉系の方が友人にいますが、詳しい事情をよくきいています。
金銭管理がしっかりできて、障がいや病気があれば治療やリハビリを頑張っている人、就労可能であればその活動をしている人、
そういう真面目な方も多数いますが、やはり精神疾患系、発達、依存症などがある場合、なかなか難しい方もいるらしいです。
今の僕は、通院して治療とリハビリに専念し、病状も少しでもよくすること。
というのが、ケースワーカーの指導になっています。
生活保護受給者の方も、色々な事情があり、千差万別ですが、
金銭管理は特に重要で、これができないと「自立」という目的が達成できないので、
今後も療養、治療、リハビリを今は継続しています。