このブログで既に何度か取り上げて来ましたが、23歳以下のレンタル移籍がしやすくなる制度が、協会の承認を得て実際に導入されることになりました。
サッカー協会:「育成型期限付き移籍」試験的に導入へ
「育成型移籍」を試験導入=23歳以下の期間を自由化―サッカー
これまでは冬と夏の2回、決められた「移籍期間」内でしか移籍できなかったのに対して、今後は
123歳以下の選手について
2上位リーグから下位リーグへの
3期限付き移籍(レンタル移籍)に限って、
いつでも移籍できることになりました。
ただしさすがに終盤戦に入るとNGなようです。OKにするとプレーオフ限定補強とか出来ちゃうから当然でしょうね。

ヴェルディに当てはめていうと、J1からはいつでも借り受けることができ、またJFLや地域リーグへはいつでも「武者修行」に送れるようになったということです。
これは、資金面で決して潤沢ではなく、かつ若手の多いヴェルディにとっては、とても有意義な変更ですね。
特に武者修行として貸す方に関しては、来季の町田の監督が秋田さんということで、明確な受け入れ先があるのは大きなメリットだと思いますスマイル
町田側からしてみても、Jリーグの選手が借りられるワケですから、決して一方的な条件ではないハズ。
現状で言うとDF陣は人数が多く、しかも若手同士でポジションが被っている人が多いですから、積極的にこの新制度NEWを活用して欲しいですね。

借りる方でも、貸す方ほどの明確なコネクションはないものの、ヴェルディが東京東京タワーにあることは一つの売りになると思います。
J1クラブは関東圏に多いですからね(まぁJ2も多いですけどえへへ…
考えるに当制度での移籍は5月ないし9月あたりがピークになると推測できるので、そのあたりで特にアンテナアンテナを張り巡らせて、上手く戦力アップアップを計っていただきたいものです。

りゅーはーでした。