今まで14年間支えてくれていた君が消えてしまった日
一生分位の涙を流したはずなのに
一生分位の後悔をしたはずなのに
今でも思い出すと涙も後悔も出てくる
楽しかった事や悲しかった事も本当の意味での過去の話
思い出を語っても笑顔で話せる君が居ない
思い出せば出すほど後悔してしまう
もっと早く君の大切さに気付いていれば
もっと大事にしてあげれたはず
後悔と申し訳なさでまた涙が出る
幸せだったかな?
今はもう返ってこない返事
今はもう二度と見れない笑顔
寂しいけど君の残してくれた宝物が元気をくれる
その宝物を守る事が君との最後の約束
どんな事があろうと必ず守り貫くから大丈夫
こんな自分に家族をくれた事に感謝
そして また逢える事を願って
おやすみ
平成23年5月1日 享年39歳
嫁さんへ
旦那より