昨日、中学校の時の友人にたまたま会って、たまたま近くに住んでいたので、一緒に帰りました。

彼は、もう6年くらい海猿で頑張っていて、この日も研修で3週間ほど京都に行っていてその帰りでした。

今年の3.11の時も捜索に行ったそうです。

もう3回も行ってて、また明日から出航すると。
鹿児島の星です。

彼が言うには、未だに捜索に行くと必ず亡くなった方が見つかるとか。

家族のことを考えると、見つかるまでは探し続けてほしいよね。

でも、捜索側も命かけていて、彼の話を聞いていると私の小さな悩みや苦痛なんて本当にくだらないなぁと、改めて感じました。

随分、時間がたって自分の中からも忘れることも正直あった事実。まだまだ、進行形の痛みが続いているんだよね。

中学校の時、同じ教室で同じ授業を受けて、放課後ヘラヘラと笑って過ごしていた彼は、今は本当に日本の宝です。

でも、中学校の時から誰よりも優しくて一生懸命で、真面目な彼にはぴったり過ぎる職業かもしれないなぁ。

私も頑張ろ。前からだったけれど、内面までイケメンだったなぁ。