休日に頻繁に行く近くのショッピングモールにスタバがあります。
そのスタバではたま~にジャズの生演奏があります。
先日も若手のジャズメンズがスリリングなジャズを繰り広げていました。
スタンダードを彼らなりの演奏で楽しんでました。
やはり自分はギタリストなのでどうしてもギターを良く見ちゃいます。
バッキングの仕方、ソロの弾き方。
それで結局家に帰ってからジャズを弾きたくなりギターを手にします。
今まで何度もジャズギターを弾こうと気合を入れてまいりました。
しかし、飽きちゃうんですよね。
まず、スタンダードが頭に入らない。
覚えても弾き続けないと忘れる。
そんなこんなでまた弾けなくなる。
色々ネット上ではジャズの弾き方とかありますよね。
そこで自分はこう思います。
いくら知識としてジャズのボイシングの仕方、リズム、理論、フレージングを覚えていたとしてもジャズは弾けないと思います。
では弾ける人は何故あんな複雑なことができるのか。
それは、耳が次弾こうとするジャズ的な音を覚えているからではないでしょうか。
次にどう弾こうか考えているうちは絶対良い演奏はできません。
これは断言できます。
なにせスイングしなけりゃ意味ないから。
考えているとスイングは止まりますからね。
ジャズはまずどう弾きたいかをイメージして、その手助けに知識が必要になるものだと考えます。
どっちにしろ難しいか。
カフェとかでちょろっとジャズ弾けちゃうくらいになりたいなぁ~。