最近の長男マセオと次男モテオの夜のソルフェージュのメニューです。
マセオは音符ビッツメロディをト音記号もヘ音記号もスラスラ読めるようになり、上下とも加線2本までは音高を読めるようになりました。
今は、和音ビッツの1から22の白鍵の和音と、音感のお稽古の黒鍵を含む和音やその転回形をピアノで弾いて出題しています。
答え方はイタリア音名とドイツ音名のミックスです。
シャープやフラットも記号を見て音名を答えられるようになってきました。
もう一つ、リズム聴音を行なっています。
4/4拍子で1小節の四分音符と八分音符のみの出題からです。ラミネートでト音記号でラの音だけの、八分音符の場所が異なる楽譜のカードを作っておき、出題したのと同じリズムのカードを選んでもらうところから始めます。
段々慣れてきたら、五線譜にリズムを書きとってもらうようにします。
最初は苦戦していましたが、繰り返すうちに正答率が上がってきました。
次男モテオは、音符ビッツメロディの 最初から始めました。耳で音名は覚えてしまったので、カードの音符を指差しながら、答えてもらっています。