6歳児にしては譜読みが得意なマセオは、発表会やコンクールの選曲は今のところ、お教室の先生から一発OKをもらえてます。



いつも私がマセオに弾いてもらいたい曲を譜読みさせて、先生の前で右手のメロディだけ弾いて、先生に判断してもらうのですが、段々と譜読み完了して通しで弾けるまでの時間が短くなってきています。



マセオの読譜力と奏力より少し上ぐらいのレベルの課題曲を与えているのですが、発表会やコンクールを終える度に、レベルが上がっているのを感じられます。



お教室の冬のミニコンサートではモーツァルトの「メヌエット ヘ長調 k2」を弾くことが決まりました。



夏の発表会では「メヌエット BWV Anh.114」とバルトークの「遊んでいる子ども達」を弾きました。



ト長調とハ長調を拍子感を持ってスラスラ弾けるようになりましたので、ヘ長調の名曲にチャレンジしてもらおうと、楽譜を見せながら聴かせてみました。



マセオは「いい曲だね!みんなの前で弾きたい!」と言って、夢中で譜読みしてました。



♯や♭も2〜3回間違えただけで、もう間違わなくなりました。指遣いも自分で読んで正しく弾こうとしてます。



結局、30分ほどでゆっくり通しで弾けるようになってましたびっくり



ここまで譜読みできるようになったのも、夕食後の音符ビッツや、リズムとソルフェージュの効果が大きいです。



楽譜を音を聴きながら、音名で歌いながら読むことは、読譜力や音感を大きく向上させます。



マセオが気に入った曲があれば、楽譜を買って音名で歌わせてます。



ピアノの前で楽譜と睨めっ子していても、なかなか譜読みが終わらないので、時間が勿体無いです。



幼児は油断すると今までできていたことも、突然できなくなったりするので、引き続き夕食後のソルフェージュは続けていこうと思います。