ブロック・レスナー復帰! 無敗カーウィンと7.3統一王座戦=UFC
by スポーツナビ
アメリカ合衆国がその独立を花火と共に祝うその前日、これまでラスベガスで行われた中でも最大のヘビー級タイトルマッチが行われることが決定した。7月3日(土)に開催される総合格闘技「UFC 116」で、UFCヘビー級王者のブロック・レスナーが復帰、同暫定王者シェーン・カーウィンを相手に統一王座戦を行う。この模様は同日生中継される。
「ヘビー級というものが全ての格闘技ファンの想像を掻き立ててやまないのは、一言で言えばブロック・レスナーやシェーン・カーウィンのような奴らがいるからさ」
UFC代表、デイナ・ホワイトは続ける。「彼らは素晴らしいアスリートでありレスリングのナショナル・チャンピオンであったばかりでなく、二人ともたった一発のパンチで試合を終わらせる能力を持っている。この試合はほんのちょっとでも見逃してはいけないタイプの試合だよ。だって、そのコンマ数秒の間に試合が終わってしまうかも知れないからね。そしてこの試合が終わった後、唯一のUFCヘビー級王者としてオクタゴンから出てくるのはたった一人なんだ」
フランク・ミア、ランディ・クートゥアそしてヒース・ヒーリングに3連勝中のブロック・レスナーは、最近の2戦をTKOで勝利しUFCヘビー級の頂点に君臨している。NCAAのディビジョンIのナショナル王者に輝き、4度もオール・アメリカンに選出されたレスラーでもあるレスナーは「UFC 91」でクートゥアを相手に衝撃的な2ラウンドTKOによりタイトルを獲得した。
そして身長191センチ、体重265ポンドの体躯を誇るレスナーは「UFC 100」ではフランク・ミアに勝利し自身初となるタイトル防衛戦を成功させたが、シェーン・カーウィンを相手と迎える今、彼は最も危険な相手と対峙することになる。
「オクタゴンに戻って私のUFCヘビー級王座の防衛戦をすることが待ちきれない」
レスナーは続ける。「7月3日はあっという間に来るだろう。試合の準備は万端だ。UFC 116でシェーン・カーウィンは“本物の”UFCヘビー級の王者と向かい合うことになる。私はシェーンの無敗記録に終止符を打ち、私がヘビー級王者の証であるベルトを腰に巻いてオクタゴンから歩み出るだろう」
ヘビー級の支配者と言えば、シェーン・カーウィンを相手に2ラウンドを迎えた選手は一人も居ない。カーウィンの最新の試合である「UFC 111」のフランク・ミア戦での印象的な勝利はカーウィンに暫定王位をもたらした。3分48秒と言う試合時間でさえ、NCAAディビジョンIIの元ナショナル・レスリング王者を相手にした全てのプロ・ファイターの中でミアは最も長く戦った、と言う有様だ。
「カレッジでレスリングをしていた頃からブロック・レスナーと勝負をするチャンスを望んできたんだ」とカーウィンは言う。「レスナーは常に危険で、優れたアスリートだ。カレッジ・レスリングと言うバックグラウンドが彼をとんでもなくタフな選手にしている。彼がこれまで向かい合った相手の中で、彼と同じサイズの体格の相手はなく、私が初めてになるだろう。過去の対戦相手たちにしてきたような形で私に無理やり技をかけたり押さえ込んだりすることはできないだろう。これは私の人生最大の戦いだ。UFCの歴史に残る最も素晴らしい試合の一つになり得ると考えている。私の腕が挙がり、“本当の”UFCヘビー級王者になることを待ち望んでいる」
また、今大会ではヴァンダレイ・シウバvs.秋山成勲のミドル級戦も行われる。
■UFC116
現地時間7月3日(土)米国ラスベガス・MGMグランドガーデンアリーナ
<UFC世界ヘビー級選手権試合 5分5R>
[王者]ブロック・レスナー(米国)
[暫定王者]シェーン・カーウィン(米国)
<ミドル級 5分3R>
ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)
秋山成勲(日本)
<ミドル級 5分3R>
クリストフ・ソジンスキー(カナダ)
ステファン・ボーナー(米国)
<ヘビー級 5分3R>
ブレンダン・シャウブ(米国)
クリス・トゥクシャー(米国)
<ミドル 5分3R>
ケンドール・グローブ(米国)
ゴラン・レジッチ(クロアチア)
<ウェルター級 5分3R>
クリス・ライトル(米国)
マット・ブラウン(米国)
<ヘビー級 5分3R>
ジョー・マジセン(米国)
カーロス・ベモラ(チェコ)
公式でカウントダウンも
始まってます。
わたしはPPV観戦後
WOWOWで再度観戦って
感じです|゚ノ ^∀^)。
by スポーツナビ
アメリカ合衆国がその独立を花火と共に祝うその前日、これまでラスベガスで行われた中でも最大のヘビー級タイトルマッチが行われることが決定した。7月3日(土)に開催される総合格闘技「UFC 116」で、UFCヘビー級王者のブロック・レスナーが復帰、同暫定王者シェーン・カーウィンを相手に統一王座戦を行う。この模様は同日生中継される。
「ヘビー級というものが全ての格闘技ファンの想像を掻き立ててやまないのは、一言で言えばブロック・レスナーやシェーン・カーウィンのような奴らがいるからさ」
UFC代表、デイナ・ホワイトは続ける。「彼らは素晴らしいアスリートでありレスリングのナショナル・チャンピオンであったばかりでなく、二人ともたった一発のパンチで試合を終わらせる能力を持っている。この試合はほんのちょっとでも見逃してはいけないタイプの試合だよ。だって、そのコンマ数秒の間に試合が終わってしまうかも知れないからね。そしてこの試合が終わった後、唯一のUFCヘビー級王者としてオクタゴンから出てくるのはたった一人なんだ」
フランク・ミア、ランディ・クートゥアそしてヒース・ヒーリングに3連勝中のブロック・レスナーは、最近の2戦をTKOで勝利しUFCヘビー級の頂点に君臨している。NCAAのディビジョンIのナショナル王者に輝き、4度もオール・アメリカンに選出されたレスラーでもあるレスナーは「UFC 91」でクートゥアを相手に衝撃的な2ラウンドTKOによりタイトルを獲得した。
そして身長191センチ、体重265ポンドの体躯を誇るレスナーは「UFC 100」ではフランク・ミアに勝利し自身初となるタイトル防衛戦を成功させたが、シェーン・カーウィンを相手と迎える今、彼は最も危険な相手と対峙することになる。
「オクタゴンに戻って私のUFCヘビー級王座の防衛戦をすることが待ちきれない」
レスナーは続ける。「7月3日はあっという間に来るだろう。試合の準備は万端だ。UFC 116でシェーン・カーウィンは“本物の”UFCヘビー級の王者と向かい合うことになる。私はシェーンの無敗記録に終止符を打ち、私がヘビー級王者の証であるベルトを腰に巻いてオクタゴンから歩み出るだろう」
ヘビー級の支配者と言えば、シェーン・カーウィンを相手に2ラウンドを迎えた選手は一人も居ない。カーウィンの最新の試合である「UFC 111」のフランク・ミア戦での印象的な勝利はカーウィンに暫定王位をもたらした。3分48秒と言う試合時間でさえ、NCAAディビジョンIIの元ナショナル・レスリング王者を相手にした全てのプロ・ファイターの中でミアは最も長く戦った、と言う有様だ。
「カレッジでレスリングをしていた頃からブロック・レスナーと勝負をするチャンスを望んできたんだ」とカーウィンは言う。「レスナーは常に危険で、優れたアスリートだ。カレッジ・レスリングと言うバックグラウンドが彼をとんでもなくタフな選手にしている。彼がこれまで向かい合った相手の中で、彼と同じサイズの体格の相手はなく、私が初めてになるだろう。過去の対戦相手たちにしてきたような形で私に無理やり技をかけたり押さえ込んだりすることはできないだろう。これは私の人生最大の戦いだ。UFCの歴史に残る最も素晴らしい試合の一つになり得ると考えている。私の腕が挙がり、“本当の”UFCヘビー級王者になることを待ち望んでいる」
また、今大会ではヴァンダレイ・シウバvs.秋山成勲のミドル級戦も行われる。
■UFC116
現地時間7月3日(土)米国ラスベガス・MGMグランドガーデンアリーナ
<UFC世界ヘビー級選手権試合 5分5R>
[王者]ブロック・レスナー(米国)
[暫定王者]シェーン・カーウィン(米国)
<ミドル級 5分3R>
ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)
秋山成勲(日本)
<ミドル級 5分3R>
クリストフ・ソジンスキー(カナダ)
ステファン・ボーナー(米国)
<ヘビー級 5分3R>
ブレンダン・シャウブ(米国)
クリス・トゥクシャー(米国)
<ミドル 5分3R>
ケンドール・グローブ(米国)
ゴラン・レジッチ(クロアチア)
<ウェルター級 5分3R>
クリス・ライトル(米国)
マット・ブラウン(米国)
<ヘビー級 5分3R>
ジョー・マジセン(米国)
カーロス・ベモラ(チェコ)
公式でカウントダウンも
始まってます。
わたしはPPV観戦後
WOWOWで再度観戦って
感じです|゚ノ ^∀^)。