自宅にはがきが届いた。


Air Mail


素直にうれしいです。


手書きの文字って最近見る機会が減ったね。


だから、手書きのはがき、手紙はうれしい。


愛情感じます。


大事にとっとこ。( ̄ー ̄)v ブイ!



今だから明かす過去。


たしか中学1年の頃、


部活では剣道部に入部してたけど、


部活の他にクラブ活動にも入らなければならなかった。


そこで意味もわからず


「ペンパル」


というクラブに1年間入った。


入ってから知った。


それが海外文通のクラブだったという事を・・・・。


だって、英語しらないじゃん!中1から習い始めたのよあなた。


入ったもんは1年間続けないといけない。


中1の英語の教科書を必死こいて読み。


なんとか、手紙を書くことができた。


覚えてる一文


「give me coin」


やたら印象的やった。なんでこんな文章を書いたのかも


中学1年の俺にはわからない。


ただ、教科書のどこかからのパクリであることには間違いない。


必死だったんだね。(◎_◎;)


多国籍かつあげじゃん



相手の名前も思い出しました。


アメリカのテキサス州に住む、ジェイソン。


手紙を送って1ヶ月後ぐらいに返事がくる。


見て唖然とした。


「きたない字。なんだこれ。ぐにゃぐにゃで全く読めないやん。嫌がらせだ。


もう返事書くのやめよっと」


「だって、ジェイソンって名前怖いもん」


そう思った。というか、こじつけた。


(当時13日の金曜日全盛期です)


そして、その手紙はどこか行方不明に。


しかし当時の俺は全くわかってなかったのである。


後から気づいた


その文字は筆記体だったのである。


翌年からは、クラブというのが無くなり、


部活に入っている人間はそのまま部活がクラブになった。


1年間貴重な経験したな。


同時に、苦手な科目が英語と決定づけられた時であった。


まさか、ここでこんな話するなんて思わなかった。


この話、知ってる人は極めて少ないし。


今までの人生色んなことあったな。


人生で一番役にたった英語の教科書は


中1のニューホライズンであった。