株式トレードにおけるリスク | 来る日も来る日も深夜まで働いているサラリーマンでも1日30分の作業だけで年収を3倍にする株トレードの方法

来る日も来る日も深夜まで働いているサラリーマンでも1日30分の作業だけで年収を3倍にする株トレードの方法

負けてばかりでした。
知らないことばかり、
プロトレーダー(流れ)について行け、
ルールをもつと、
1年で資産を30倍にしたサラリーマン・トレーダーに。

株式投資におけるリスクについて
今回は説明していきます

前回、ビジネスにおいてはリスクが存在する
という話をしました

それは株式トレードにおいても同じです

株式トレードには売れ残るリスクや
先行の設備投資などのリスクがない

こういった話をしました


それでは株式トレードにおけるリスクとは
何なのでしょうか?

ほとんどの人は「資金が減るリスク」と
答えるでしょう

間違えではありませんが
株式トレードにおいて本当に恐れるリスクは
そこではありません

本当に恐れるべきリスクは
再現しづらいというリスク」です

例を挙げると
あなたがトヨタの株を買ったとします

5日後に
買った値段よりも高い値段になったので
売りました

あなたは利益が出ました


さて次も同じように利益を出せるでしょうか?

ここで次も利益を出すというのが
株の難しいところです


たいていの人が
なぜ株価が上がって利益が出せたかという
理由が分かっていません

企業の業績が良くても
株価が下がるときがあります

企業が赤字なのに
株価が上がるときがあります

株価が下がり続けて安くなっているので
もうそろそろ上がるだろうと思っていても
さらに下がることもあります


このように
株というのは非常に読みにくい

そのため成功体験を再現することが難しいのです


だから
株式トレードをしている人で儲けているという人が
ほとんどいないのです

ただそこで僕は思いました

高い確率で成功を再現できれば
儲けることができるのではないかと


次回はどういうふうに考えて
株式トレードを進めていったのかということについて
お話していきます