俺のつくり話しを少し。
レオナルドダヴィンチの名画モナリザ。
数世紀に渡りさまざま研究がなされ、いまだモデルが誰なのかなど、なぞ多き絵画
2008年には、独ハイデルベルク大学図書館の研究チームが
モデルがリザ・ゲラルディーニとの名前でも知られるフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻であることが明確に確認できたとしている、が。
いまだ人々を魅了してやまぬ名画「Mona Lisa」
これといって派手な絵でもなく
かといって駄作でもなく
ただそこにたたずみ、ほほえみをたくわえる人
なぜ世界の研究家がこぞって研究するも、いまだ謎に満ちているのか
そしてなぜ何百年にもわたり我々人々を魅了し続けるのか
答えは簡単、仏陀だから。
きっとレオナルドダヴィンチは、釈迦、仏陀を描きたくて描きたくて、しょうがなかったのだ。
でもキリスト教であるダヴィンチにとって、異教の神や仏を描き現すなど、それは許された行為ではない。
そこでダヴィンチは、わざと
女性でも男性でもない
髪型はデフォルメされた
微笑を投げかける人物画を
描いたのではないか
モナリザ、謎の名画がなぜ何百年にわたり人々を魅了し続けるのか。答えは簡単
それはブッダだから
俺のつくり話し
画像はWikipediaより
