こんにちは、加藤隆一です。
今回は「事業家集団って結局なにしてるの?」という、いちばん聞かれる疑問に、FAQ形式でゆるく、でもできるだけ具体的に答えてみます。
先に結論を言うと、事業家集団は「怪しいことをしている場所」ではなく、学びと実践をセットで回して、事業を前に進める人を増やすためのコミュニティというのが僕の実感です。
ただ、外から見ると分かりにくいのも事実。
なので今回は「実態=何をしているのか」を、なるべく噛み砕きます。
Q1. そもそも事業家集団って何?
A. ざっくり言うと「事業を作る・伸ばすために学んで動く人たちの集まり」です。
起業家だけじゃなく、会社員、副業中、学生などいろんな人がいます。
「いつか起業したい」もいれば、「今は会社員だけど力をつけたい」もいる。
共通点は 成長したい、挑戦したい という気持ちがあることです。
Q2. 何をしている場所なの?日々の活動って?
A. 「学び」と「実践」を回しています。
具体的には、こんな活動が中心です。
・ビジネスの基礎を学ぶ(考え方、売り方、伝え方など)
・実際に動いてみる(企画、販売、集客、提案など)
・結果を振り返って改善する(反省→次の行動へ)
・仲間と協力して進める(チームで成果を作る)
「勉強会だけ」で終わるというより、学んだことを現場で試すのが特徴だと思います。
Q3. 具体的にどんなスキルが身につくの?
A. 人によりますが、僕の体感だとこのあたりが伸びやすいです。
・人に伝える力(説明、プレゼン、文章)
・目的から逆算する力(なんのためにやるか)
・行動量を出す習慣(続ける力)
・チームで動く力(巻き込み、役割分担)
・ビジネス視点(事業全体を見る)
僕自身は、エンジニアとして「技術」は積んできたつもりでしたが、事業家集団に入ってからは、技術以外の部分が伸びた感覚があります。
Q4. 本当に「実践」って何をするの?
A. これも人によって色々ですが、例えばこんなイメージです。
・商品やサービスの企画を考える
・SNS運用や集客を試す
・営業や提案の練習をする
・実際の現場で販売に関わる
・イベントや企画を動かす
要は「頭の中だけで終わらせず、動いてみる」ってことです。
やってみて初めて分かることが多いので、そこが成長につながります。
Q5. ぶっちゃけ、どんな人が多い?
A. いわゆる「ギラギラした起業家」だけじゃないです。
むしろ意外と普通の人が多い。
・真面目でコツコツ型
・一人だと動けないから環境が欲しい
・人見知りだけど変わりたい
・自分に自信をつけたい
・20代で早めに経験を積みたい
こういう人が多い印象です。
だからこそ、外から見る印象と中の雰囲気が違うと思われやすいのかもしれません。
Q6. 何が「実態が分かりにくい」原因なの?
A. 外から見る情報が断片的になりやすいからだと思います。
SNSでは「成果報告」や「刺激的な言葉」だけが目に入ることがある。
でも実際の活動って、もっと地味です。
・会議
・振り返り
・改善
・準備
・地道な行動
この「地味な部分」はSNSに出にくいので、余計に誤解されやすいんだと思います。
Q7. 参加したら、どんな変化が起きやすい?
A. 僕の周りで多い変化はこんな感じです。
・発信ができるようになる
・人前で話すことに慣れる
・目標を持って動けるようになる
・仲間ができて行動量が増える
・仕事の任され方が変わる
僕自身も、最初は話すのが苦手でした。
でも「うまく話せるようになった」というより、堂々と話せるようになったのが大きいです。
それが仕事にも影響して、結果的に プロジェクトのマネジメントやクライアント対応を任される場面が増えた のは、わりと大きな変化でした。
Q8. 最後に。「事業家集団の実態」を一言でいうと?
A. 僕の言葉でまとめるなら、
「学びを行動に落として、仲間と一緒に成長する場所」
です。
向き不向きはあります。
でも「何か変わりたい」「成長したい」「一歩踏み出したい」と思っている人にとっては、きっかけになりやすい環境だと思います。