もう一丁なのだ | ryuichさんのブログ

もう一丁なのだ

雪の中から柔かい緑色のふきのとうが凍ったまま顔を出す。庭にはクロッカス 雪解けの雫が落ちる音。小鳥の声が遠くから聞こえる。 静かに 確かに そして爆発的なエネルギーを秘めて春の息吹が押し寄せる。 長く 長く厳しい冬を越えて来たから分かる高揚感と解放感 生物として細胞レベルから溢れようとするエネルギー。 北海道 そこで住み 冬を越したものだけが分かる歓びが あるんだぜ。ryuichさんのブログ-SN380020.jpg