私がはじめて役員という役員をやったのは、
上の子がまだ年長の時。
上の子の幼稚園は親参加が少ない園でした。
当時、下の子が0歳での年中入園で、一番近く徒歩でも行きやすい幼稚園でも
徒歩45分かかる距離・・。私、車の免許がないので・・。
なので、親参加の少ない園を選びたかったのです。
年中時は行事のお手伝い程度でしか関わっておらず、
保護者との関わりも始めはランチとか楽しく行っていたのですが、
あまりに頻繁にあって疲れてしまったのが一つ。
それに、足がない私には何処かに行くとなれば誰かにお願いするとか
公共機関利用にもなるので、0歳児を連れてはとてもしんどかったのもあります。
なので、途中から参加しなくなったので、ほぼ社交辞令的な付き合いしかなくなりました。
でもいざ、親参加少ないのを経験してみると・・
寂しいもんなんですよね~
そこで、年長になった時・・役員やれば保護者との関わりももてるし、
何より子どもの様子も見れる!
1歳児を連れての役員は大変かもしれないけど、やってみようかな?という気になりました。
そこで立候補したのは、卒園文集委員。
初めての事なので、右も左も分からなかったですが、委員長さんはじめ皆さんいい方ばかりで
話しはドンドン進んでいく。もう楽しい!の一言につきましたね。
同い年の子を連れてるお母さんもいて、子供同士遊んでもらえたのもあります。
仲間意識も生まれ、文集作りも試行錯誤しながらやっていきましたが、
全然億劫ではなかったのです。
私の場合、移動もあるけど1歳にもなれば自転車移動も楽になりますから、
(といっても、この地域・・アップダウンが激しいので自転車はかなり大変・・
夏場は一度倒れそうになった事すらあります・・)
自転車で幼稚園行ったり、時にお母さんが車出してくれたり・・。
本当に和気藹々と出来たと思います。
3学期になって文集も完成した後は、皆で打ち上げもしたり。
ランチしたり、買い物行ったり・・と、楽しい毎日でした。
楽しく参加できたこと、皆で協力しあった事。
これに尽きると思います。
無理なく自分の素で参加できること、これも大切な事だと思いました。
ものを書く事・・好きな方にはこういうものは向いてると思います。
またデザインセンスがあれば尚いいと思います!!
私はセンスもないし、こういうの作るのは好きなんだけどw
その「好き」っていう気持ちがあれば、あとは皆で協力しあっていけば
どうにでもなります、極端に言っちゃえばw
とにかく「楽しむ事!」これは何をやってても共通することだと思います。
お陰様で息子が卒園する時は、寂しくて寂しくて仕方なかったです・・。
でも本当にいい思い出出来ました。
やってよかったな~!って思います。