それが「冷所薬」です…!
インスリン、生物学的製剤、坐薬、点眼薬など。
在宅では“冷蔵保存が必要なお薬”を持ち運ぶことも少なくありません。
特に夏場は本当に気が抜けなくて、保冷バッグと保冷剤は必須装備。
「ちゃんと冷えてるかな?」
「保冷剤はまだ大丈夫かな?」
と、移動中もつい気になってしまいます。
患者さん宅ではお薬の説明だけでなく、体調の相談や世間話をすることも多いです。そうなると予定より滞在時間が長くなることもしばしば。
お話をしっかり聞きながらも、頭の片隅ではずっと保冷バッグの心配をしていますw
さらに施設訪問の日は、人数分の冷所薬を持っていくので、保冷バッグはパンパン。
そこまで重くはないですが、かさばるので夏場はちょっとした筋トレ状態です…!
そして訪問先では、「冷蔵庫のどこに保管するか」も大切。
野菜室に入っていたり、逆に冷凍されかけていたり…。
温度管理って、実はすごく繊細なんです。
でも、こういう見えない部分も含めて、患者さんの安心につながっていると思うと、やっぱり気は抜けません。
今日も無事に届けられてよかった。
在宅訪問薬剤師は、今日も“見えないところ”でそっと頑張っています^ ^



