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今日もいろいろ感慨深いことがあって 自分がどんな作業療法士になりたいのか これが作業療法士なのだっ!と 5年が経ってもまだ明確に断言できないでいます😅 それでもこういう時に浮かんでくるのは 高校のときに作業療法士を知り そんなときに高校の恩師が見せてくれた この映画とアダムス先生は今も僕の臨床感における片隅に常にあり続けているということ この映画は 医療や医療従事者の在り方とは 人の夢や願いは病になったら不可能か 病や死への直面が人生の終着点ではなくターニングポイントとして、より人生の生き方や可能性を広げる機会となりうる のではないか ということを教えてくれている気がする🙏 だから どんなデマンドやニーズでも 『だめなままでいいのか?本当にできないのか?どうしたらできるようになるのか?』と常に問われている気がする🤔 この映画のどこまでがノンフィクションなのかはネットをみても定かではないけれど、それでもイチ映画ファンとして、医療従事者としてこの作品は一度見ていただきたい🙆‍♂️ そして 人の心に寄り添い 人の可能性を最大限にまで引き出せなくてもほんの少しだけ『可能性というタンスの引き出し』を増やせるような作業療法士になれたらいいなと そのために、笑顔や愛や知識や技術を身につける必要があるのだと思う😁 今日この頃なのです🙇‍♂️ #作業療法士 #パッチアダムス #医療 #可能性 #クリニクラウン #映画

パッチアダムスを夢見る回復期リハ病棟の作業療法士(@ryuhoo)がシェアした投稿 -