弘法大師空海は説いています
「医王の目には途に触れて皆薬なり」
すぐれた医者の目から見れば、
道端の雑草や石ころでさえもすべて薬になる。
つまりみんなが気づいていないだけで、
チャンスはどこにでも転がっているということです。
開運とは、「気づき」です。
弘法大師空海は説いています
「医王の目には途に触れて皆薬なり」
すぐれた医者の目から見れば、
道端の雑草や石ころでさえもすべて薬になる。
つまりみんなが気づいていないだけで、
チャンスはどこにでも転がっているということです。
開運とは、「気づき」です。
今月の満月は、一粒万倍日、大安、成の吉事が重なる、吉祥の満月です。
満月のエネルギーはエネルギーが大きく動き、増幅され具現化されるパワーを持っています。
さらに、一粒万倍のエネルギーが加わり、成就する気運も高まる日となります。
今月の満月の日には、良き願いを心に描き、満月のエネルギーを全身に浴び、
開運への飛躍のパワーをチャージしてください。
伊勢神宮神嘗祭
神嘗祭(かんなめさい)とは、宮中祭祀の大祭で、
その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が行われます。
伊勢神宮で執り行われる年間千六百余りの中で「神嘗正月」と呼ばれる最も重要とされる祭儀。
神嘗祭を奉祝するために、全国の有名なお祭りが伊勢に奉納に集まります。
この時は、日本全国の祭りが一度に伊勢で観られます。
阿波踊り・花笠踊り・沖縄エイサーを始め木遣り、民謡、花火等多種多様な全国のお祭りが伊勢で見ることが出来ます。
伊勢神宮神嘗奉祝祭
伊勢神宮は、皇室の祖神であり、日本を創った太陽神
天照大御神をお祀りするために創られた2000年の歴史を持つ神宮です。
神宮杉と御山杉
伊勢神宮の敷地に育った杉と、その種子から神宮が特別な管理で生育してものが神宮杉です。
内宮に育つこの神宮杉は、もちろん天照大御神が宿られる依代として祀られ数百年もの間、
大切にこの地を守る御神木として大切に育てられてきました。
ごくまれに自然等で倒れたものだけが御山杉と名を変えて市場に姿を現し数ある御神木や、
全国の銘木の中最高級品としの銘木として取引されます。
また樹齢数百年の巨木となると今では手に入れることさえ困難とされています。
銘木を扱う専門家の間でも
「望んで手に入るものではない」ことから、まさしく神の御縁として、
特別な存在となっております。
古事記や日本書紀に描かれる、天照大御神の岩戸隠れにおいて
たくさんの神様が御引き出しの策を練りました。
そのおひとりに策を占いお知恵を出された「布刀玉命(ふとだまのみこと)」という神様が
いらっしゃいました。
儀式のための木を切り出し、
神器である八咫鏡の飾りや天の岩戸の結界を御創りになり、
世界に光を取り戻すお力添えをされたといわれています。
先週の2日、5日に伊勢神宮の遷宮が、厳かにおこなわれました。
正殿を始め、御垣内のお建物全てが建て替えられ、さらに殿内の御装束や神宝も新調され、御神体が新宮に遷しかえられました。
日本国の神様と崇められる天照大御神の御神体が新宮に遷しかえられ、
今後20年の日本の発展繁栄のためのご神徳が授かることでしょう。
能力を発揮する秘符
霊符は、古代中国から発達し、
歴史書の中でも数々の奇跡を起こしてきたと言われる、
特別なお札のことです。
霊符の起源は、神仙が天地自然の万象を写したものという諸説もあります。
霊符は宇宙観を表した神秘図形体であり、
人智を超えた特別な意味が込められています。
霊符は、密教、陰陽道、修験道、道教系など、様々な種類があります。
霊符は、護符、守護符、秘符とも呼称され
持つ人から、邪気や悪気を除き、諸難を消滅し、様々な福徳を授け
願いを成就すると言われています。
ピンチをチャンスに変える霊符
霊符は、古代中国から発達し、
歴史書の中でも数々の奇跡を起こしてきたと言われる、
特別なお札のことです。
霊符の起源は、神仙が天地自然の万象を写したものという諸説もあります。
霊符は宇宙観を表した神秘図形体であり、
人智を超えた特別な意味が込められています。
霊符は、密教、陰陽道、修験道、道教系など、様々な種類があります。
霊符は、護符、守護符、秘符とも呼称され
持つ人から、邪気や悪気を除き、諸難を消滅し、様々な福徳を授け
願いを成就すると言われています。
自分の持つ個性をさらに魅力的にするためには、
夜の時間帯を大切に過ごすことも大切です。
夜は昼間の明るい時よりも瞳が大きくなり魅力的になれる時間帯となり、自分本来の顔に近くなるといわれています。
夜の時間帯の過ごし方で、個性をさらに魅力的に磨くことも可能になります。
さらに、肝臓を丈夫にすることも大切です。
男性ホルモンや女性ホルモンがつくるDHEAは肝臓で分解され、DHEAは人間意識、個性、性欲、睡眠に影響を与え、肝臓が悪くなるとDHEAわ分解できなくなります。
そうすると人間意識や個性の低下につながると考えられています。
また、脳内物質は、人の心のあり方や受け止め方を決め、
その量やその働き方によって人を元気にさせたり、やる気を奪ったりします。
その脳内物質の大部分は、もともと肝臓でつくられているのです。
~参考文献 ラックマネージメント松永修岳代表 空海・経世済民り経済学より~
病気は肉体によってあらわれるが、「気」の流れや心の在り方、死者の供養の有無が隠れ関わっている。
ゆえに薬だけを治らない場合もあります。
心の力と霊的な力を使えばどんな病気も快方へ向かうと言われているのが、
密教秘伝の胡瓜加持といわれています。
「気」の流れが乱れれば人は病気となり、
「気」のエネルギーが体内にうまく流れていけば内臓は元気になり、
心身ともに健康となると言われています。
年に4回訪れる「土用」の季節に「気」を整えることができると言われ、
「土用」は大地の「気」のエネルギーが最も強い時期で人間の体を回復させる「気」が
高まるといわれています。