栃木県足利市に「美人弁天」が祀られている神社があります。
「美人弁天」は、厳島神社の御祭神、市杵島姫命の分身です。
足利は昔から織物の町で、美人の多い町といわれていました。
「足利の町を訪ねれば、いにしえ忍ぶ東の京都」といわれ、
西条八十作詞の「足利音頭」の中には
「足利来るなら織姫様の・・・嫁に持つなら、足利むすめ。肌はやんわり・・・」と
歌われていることも有名です。
厳島神社の「美人弁天」は、「なで弁天」「水かけ弁天」ともいわれています。
「美人弁天」は、「女性の心の優しい姿」。
「美人」という概念は、決して表面的な「きれい」「美しい」というものではありません。
個々の女性の心、内面からにじみ出る「美しさ」こそが「美人弁天」が、
お譲りくださるものなのです。
参拝した方、全員に「美人証明書」をお譲りいただけます。
美人証明は、健康・長命・美のお守り








