弘法大師空海は、真言宗の宋祖でありなが、土木、建築、教育、文芸等々多岐に渡り
智識人でありあらゆる分野で才能を発揮し、また歴史に実績を残してきました。
その中でも、湧水や温泉等にまつわる伝説は3千を超えると言われています。
弘法大師空海ゆかりの温泉をご紹介いたします。
修善寺温泉 独鈷の湯(とっこのゆ)
伊豆市観光ガイド
http://www.surugawan.net/guide/26.html
1200年前の807年に、空海がこの地を訪れた時に、
病床の父の背中を冷たい桂川の水で流している孝行息子の姿を見るにつけ気の毒に思い、
密教法具のひとつである、独鈷杵を用い、
川の岩を砕いて温泉を湧出させたという言い伝えが残されています。
この湧き出た湯で父の疾病を治療するよう空海が説くと、
たちまち父の病が平癒したと言われています。
これが、修善寺 独鈷の湯(とっこのゆ)の云われです。
空海ゆかりの温泉地を訪ね歩く事も、開運の秘訣です



