密教の呪力
困難や反対を押し退けて新規事業を立ち上げたり、目的達成の為に災難を退けたいときや、人に騙されない為には、魔利支天のご加護を得る。
魔利支天は陽炎が神格化した神です。見ることも知ることもできないことから、害される事も無く、だまされることもなく、いかなる鬼人や悪人も難を及ぼすことができないとされてきました。
戦国時代は、毛利元就
は「摩利支天の旗」を旗印として用い、山本勘助
や前田利家
といった武将も摩利支天を信仰していたと伝えられている。
困難や災難、詐欺等を退けたいときには、魔利支天を心に描き、魔利支天の真言を唱える。
魔利支天の真言「オン マリシエイ ソワカ」


