縁結び祈願
昨日のNHKでの番組で出雲大社の特集が放映されていました。
出雲大社は「縁結び」でも有名です。
出雲大社HPより抜粋
http://www.izumooyashiro.or.jp/
出雲の国は、神の国、神話の国として知られています。その“出雲の国”には、今もなお古の神社がいたるところにあります。そして、その中心が「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をおまつりする出雲大社(いづもおおやしろ)です。
大国主大神は、「だいこくさま」と申して慕われている神さまです。だいこくさまは、「天の下造らしし大神」とも申しますように、私達の遠い遠い親達と喜びも悲しみも共にせられて、国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦心になり、農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さいました。また、医薬の道をお始めになって、今もなお人々の病苦をお救いになる等、慈愛ある御心を寄せて下さったのです。だいこくさまは、救いの親神さまであると共に、すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って下さる親神です。
「だいこくさま」と申せば、出雲の神さま、出雲の神さまといえば「縁結びの神さま」と申しますが、この「縁結び」ということは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることです。だいこくさまが「福の神」と慕われ、すべての人々から広く深く信仰をおうけになっているのも、この「むすび」の御霊力(みちから)、いいかえれば、愛情を私たちに限りなく、そそいで下さる神さまであるからです。
神々の故郷・出雲のシンボル「出雲大社」は、日本を代表する“縁結びの神様”。
そもそも縁結びの神と言われる説の一つに、大国大神(おおくにぬしのおおかみ)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)に国譲りをした際、「幽れたる神事を治めましょう」と言ったことがからきているとされています。「幽れたる神事」とは、目に見えない「縁」を結ぶことで、世の中すべてのものが幸せであるように縁が結ばれると解釈されているため、この場所が良縁にご利益ありと伝えられるようになったようです。
縁というのは、男女の仲だけなく、すべてのものが幸福であるために縁で結ばれていることを指しています。
仕事も「縁」です。
友達も「縁」です。
縁を結ぶためには、縁を結ぶきっかけを作らなければなりません。
その為には、目的を持った行動をすることです。
目的が明確にあり、それに伴う行動ががあり、ご縁が生じ、そして
縁が結ばれます。縁が結ばれたら、それを「絆」へと発展させていくことで、幸運へと繋がるでしょう。
行動を起こすことが、「開運」ともいえるのです。





