気の流れが脳を健康にする
風水から紐解く色彩心理の脳に対する影響とは?
気には天の気、地の気、人の気という3つの気があります。
それぞれの気の流れがどうなっているかは人間の脳に大きな影響を与えています。
風水的な見方で、家を構成するもので気の流れに関わるものには、
色、音、光、素材、間取りなどがあります。
色彩心理的にみる色が脳に及ぼす働きとは?
赤は脳を活性化する色です。
一般には人間は赤やオレンジ色などを見ると脳が興奮して交感神経を刺激し、血圧が上昇して、呼吸や脈拍が増加します。また、副腎からアドレナリン、神経末端からノルアドレナリンというホルモンが分泌され、血管が収縮したり、血流が増す働きがあります。
そのために新陳代謝が盛んになり、食欲も増進してきます。
一方、青色、水色、紫などの色は食欲を減退させてしまいます。
色彩は心理にも作用しますが、それだけでなく生理にも明らかな変化をもたらすと言われ、色彩のもたらす効果を取り入れた治療法もあるほどです。
~参考図書 風水鑑定教科書 国際風水科学協会会長松永修岳著作~
風水とは、中国4000年の歴史の中で培われた学問ですが、
現代的な科学的なロジック的にも裏付けが見られます。
これから数回に分けて、
家やオフィスでの「色」の使い方を掲載していきたいと思います。
中国神話では、四方向を守護する神として、
東を青龍が、南を朱雀が、西を白虎が、北を玄武が守るとされています。
風水では、これらの四神が揃った土地は理想的環境とされ、四神相応と言われ、
福徳円満、子孫繁栄、商売繁盛、成功、息災延命など、縁起の最高の吉相とされています。
家庭円満、仕事運・商売運、金運・財運、身体健全


