不登校だった娘の話 -2ページ目

不登校だった娘の話

夫、長女、次女、犬1匹の5人家族。
次女が小学6年のとき、不登校に。数ヵ月後、保健室登校を経て再び教室に戻ることができました。

そんなこんなで学校を完全に休み始めて1週間ほどたった頃だったでしょうか、、


娘がふと、

「言えなかったんだけど、、

ほんとはAちゃんとBちゃんに嫌な目に会わされて、それで学校に行くのが嫌になっちゃったんだ……」

と話し始めました。


いつも3人でいたのに、ある日の昼休み、2人が自分だけを置いて遊びに行ってしまった。

前々から、いつもいつもその2人といる状況があまり居心地良く感じていなかった娘は、ショックではあったけれど、仕方ないとも考えて、他のクラスメイトたちと遊ぶようになっていた。

そうしたら、今度は2人に

「なぜ私たちと遊ばないの?えー

と言われ、どうすればいいか分からなくなった、、ショボーン

というのです。


寝耳に水のできごとに、私もびっくりするやら、ショックを受けるやらで、心穏やかではありませんガーン


Aちゃんのお母さんに誘われるままに、休みの日まで親子一緒に遊んでいたこと、、

娘が内心つらい思いをしていたのではないか、私の行動が娘を追い詰めていたのではないか、

知らなかったとはいえ、とても後悔しましたえーん


とはいえ、

学校に行けない理由がわかったのです❗

じゃあその問題を解決すれば、学校にまた行けるではありませんか!


お母さんたちと仲良くしていたことで、どのように行動すべきかは慎重にならなくてはと思いましたが、一筋の光が見えてきました爆笑


先方と直接どうこうすると問題が大きくなりそうだったので、

ここは改めて、担任の先生にお力をオカリしよう!

と、再び学校へと向かったのです歩く