Act a fool -3ページ目
ケパサ、アミーガ‼️








Malibu's Most Wanted』観た。
(お坊ちゃまはラッパー志望)


ジョン・ホワイトセル監督、
ジェイミー・ケネディ主演。
2003年、アメリカ製作のコメディ映画。

ジェイミー・ケネディ演じるブラッドは、州知事を目指している父の下、治安が良く金持が多く住むカリフォルニアのマリブに住んでいる。しかし、彼は物心ついた時からラップに陶酔し、黒人の言葉遣いをリスペクトし、自らを黒人とも思って生活していた。しかし、そこで困ったのは父の方。知事を目指しているにも関わらず、こういったブラッドの言動はマイナスにしかならない。ブラッドはブラッドで父の為と思っていることが、全ておかしなことになる。困った父は秘書に相談。秘書はブラッドを強制的に白人に戻す作戦をたてる。役者を使い誘拐させ、本物のゲットーの恐ろしさを思い知らせれば白人に戻るだろうというものであったが、作戦は予想以上に発展してしまい、、、、、

面白いんだけど、どうしてもブラッドがわざとらしくしか見えないんだよね。。。オレの中にもコメディのわざとらしさに許容範囲があることがわかった作品だった。なんでだろう?ウィル・フェレル、ベン・スティラーとかだったらこういう風に現実味を出すんじゃないのかなぁ?とか余計な事を考えちゃって、集中できなかったのもある。でも、デリケートなトピックだから仕方ないッちゃ仕方ないのかもね。
でも、面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーゴ‼️








2回目かな?
Arthur』観た。
(ミスター・アーサー)


ジェイソン・ウィナー監督、
ラッセル・ブランド主演。
2011年、アメリカ製作のロマンティック・コメディ映画。

ラッセル・ブランド演じるアーサーは、ニューヨークに住む超金持ちの息子。全てにおいて金で解決し、未だにヘレン・ミラン演じるホブソンのナニーに世話をしてもらっている。そんなアーサーは親に政略結婚を求められる。そちらを取るか、断わって無一文で家を離れるか。アーサーは仕方なく結婚を認める。しかし、それと同時期に一般人のナオミという女性と知り合い、急激に恋に落ちる。今まで本気の恋に落ちたことのないアーサーは、結婚を破棄してまで一緒になりたくなるが、、、、

昔観たことあるんだけど、断片的にしか思い出せなかった。そうなんだよね。あまり記憶に残ろうとしてくれない作品。。。ストーリーは分かりやすいから、断片的には残ってくれるの。しかし、この年のゴールデンラズベリーの主演男優賞をかっさらったって。うーん、分かる気がするけど、オレ的には何気に好きなんだよなぁ。そう、何を隠そう『おぼっ茶魔くん』が大好きだからね🎵御坊茶魔が成人したらこんな感じになっちゃうかなぁ?って考えることが出来るし、何気に金持ちのストーリー好きなんだよね。羨ましい。
あと、ヘレン・ミラン。この人は最高だよ、やっぱり。失礼を承知でいうけど、あの歳なのにとても可愛いと思う。顔立ちも素晴らしいし、勿論芝居も素晴らしい。この人がこのストーリー支えてくれなかったら、観れなかったかもね。
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーガ‼️








Cold Pursuit』観た。
(スノー・ロワイヤル)


ハンス・ペテル・モランド監督原作、
リーアム・ニーソン主演。
2019年、アメリカ製作のアクション映画。

リーアム・ニーソン演じるネルソンは雪国のリゾート地で除雪業を営んでいた。妻と息子の三人で幸せに暮らしていたが、ある日息子がギャングに殺されてしまう。死因は大量のヘロインによるオーバードーズであった。ネルソンは息子がドラッグをやらないことを知っており、ただ一人この死因は殺害であると断言したが、誰も、妻ですら信じなかった。ネルソンは息子の死を受け入れられず、会社のガレージで自殺を試みる。その時、息子の友達がそこに隠れていたのを発見し、息子の本当の死因を知ることとなる。息子はその友達がドラッグをちょろまかせたせいで、同じ職場というだけで、殺されてしまったのだと。怒り狂ったネルソンは下っ端から一人ずつ殺していき、一番上の者を殺害しようとするが、ギャングの親玉は仲間が殺されているのはネイティブ・インディアンのせいだと思い、知らぬ間に三つ巴の闘いになってしまうのであった。。。

96時間」シリーズと似たようなストーリー。そして勿論そうなると主演はリーアム・ニーソン。しかし、今作ではリーアム・ニーソンは殺しのプロフェッショナルではない。ただのしがない除雪作業員。だが、殺しの域はただ者ではない。今回のストーリー、ただのシリアスな復讐劇ではなく、所々コメディ・タッチなシーンもチラホラ。特に人が一人死ぬたびに御丁寧に視聴者に通称とともに教えてくれる。でも、いかんせんあのシリーズと比較してしまうと、足りないような感じがしてしまう。
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーゴ‼️








Hall Pass』観た。
(ホール・パス 帰ってきた夢の独身生活 <一週間限定>)


ボビー・ファレリー、
ピーター・ファレリー監督、
オーウェン・ウィルソン、
ジェイソン・サダイスキー主演。
2011年、アメリカ製作のコメディ映画。

オーウェン・ウィルソン演じるリックと、ジェイソン・サダイスキー演じるフレッドは仲良しの中年オヤジ。二人とも結婚しているが、良い女性を見るたびに振り返ったりして、妻には良い感じはされていなかった。そんな時、彼等の妻は友達に『ホール・パス』を一週間程旦那に与えると、そのあとは良い関係に戻るわよと忠告される。そこで二人の妻はそんな彼等に『ホール・パス』を与える。それに喜ぶ旦那達。一週間だけだが、これで好きなだけ女性をナンパできるし、セックス出来るとはりきるが、、、、、

ザ・ドタバタコメディ映画。だけど最後の締めるところはしっかりと締めてくる。リックとリックの妻が愛しくも見えてくる。これが理想の夫婦像なんだなぁと思えてくるし、望んでいるものもそうなのかもしれない。よく昔、チャーミーグリーンのCMのおじいちゃんおばあちゃんみたいに、歳を取っても手を繋ぐような夫婦になりたいって思っていたことを思い出したよ🎵
それにしても流石のファレリー兄弟作品。ハズレがない❗
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーガ‼️








Even Almighty』観た。
(エバン・オールマイティー)


トム・シャドヤック監督、
スティーヴ・カレル主演。
2007年、アメリカ製作のコメディ映画。

スティーヴ・カレル演じるエバンはニュースキャスターから下院議員になり、出世コースまっしぐら。家もノース・バージニアの郊外に豪邸を建て、いざ『世界を変える』というスローガンで突き進もうとしていた。そんな時、家に色々な資材が運ばれてくる。エバンは突き返そうとするが、配達する者達は発送したやつに言ってくれと。住所を見ると614という住所。自分のところは641。間違えだと思っていたが、自分の回りで614に纏わる出来事が多々起こる。そして、閃きバイブルの6-14を開いてみると、ノアの方舟の章であった。気付いたとき、モーガン・フリーマン演じる神が現れ、エバンに方舟を造らないと洪水で全てが流されると忠告されエバンは、、、、、、

現代版の


のような感じなんだけど、スティーヴ・カレルがまた良い味出してくる。でもひとつ思ったのが、ペアの動物達なんだけど、世界が壊れるわけではないのに、色々な動物が方舟に来たのは謎だった。確かに動物達が来ないと、エバンや他の人たちの信憑性は失くなっちゃうんだけどね。あと、なんでコメディ映画の神様役はしょっちゅうモーガン・フリーマンなんだろうね?色々な映画で神様やってるモーガン・フリーマン観てるから、もう違和感すらないよ。これぞエンターテイメントっていう、楽しい映画が観れました🎵
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーゴ‼️








2作続けて
Miss Congeniality, Miss Congeniality 2: Armed And Fabulous』観た。
(デンジャラス・ビューティー、デンジャラス・ビューティー2)

●『Miss Congeniality
ドナルド・ペトリ監督、
サンドラ・ブロック主演・製作。
2001年、アメリカ製作のコメディ映画。


●『Miss Congeniality 2: Armed And Fabulous
ジョン・パスキン監督、
サンドラ・ブロック主演・製作。
2005年、アメリカ製作のコメディ映画。


デンジャラス・ビューティー】
サンドラ・ブロック演じるグレイシーは男勝りなFBI捜査官。それにより男っ気は全くなし。しかし、彼女は仕事にかけているため、そんなの関係ない。そんな時、ある爆弾魔からの脅迫状が。それによるとアメリカのミスコンを爆発すると。。。FBIは潜入捜査をしようとするがミスコンに出れるような綺麗な捜査官がいない。そこでダメ元でグレイシーに白羽の矢が立つ。グレイシーはミス・ニユージャージーとして潜入捜査を開始するが、、、

デンジャラスビューティー2
前回からの続編。前回のエンディングから彼氏が出来たグレイシーだが、再びシングルへ逆戻り。仕事の方も前回の潜入捜査のせいで面が割れ、仕事に悪影響が。そこでFBI本部はグレイシーをFBIの広告塔にしようと試みる。そんな時に、前回のミス・アメリカに輝いた親友シェリルが誘拐されてしまう。本部には手を出すなと言われるが、グレイシーはシェリルを放っておけず、自ら捜査に乗り出すが、、、

昔の映画を今観てみると、やっぱり構成がしっかりしてるなぁって、今更ながら思う。とにかく観ていて飽きないもん。実はこんな有名な映画、初見でした。サンドラ・ブロックの事を、昔はそんなに綺麗だと思わなかったけど、今観てみるとやっぱり超絶綺麗だわ。芋娘から超セレブへの変身。観ていて楽しかったわ❗こういうグレイシーみたいな女性、格好いいよなぁ。
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーガ‼️








Little Nicky』観た。
(リトル★ニッキー)


スティーヴン・ブリル監督・脚本、
アダム・サンドラ主演。
2000年、アメリカ製作のコメディ映画。

アダム・サンドラ演じるニッキーは地獄に住むサタンの三男坊。ニッキーはサタンの息子なのに優しく、いつも兄二人に虐められていた。そんなある日、父のサタンが地獄の王になって丁度一万年が経ち、跡継ぎを誰にしようか困っていた。もちろんニッキーを除いた兄二人はどちらかになると思っているが、サタンは子供達が頼りなく感じており再び自分を選ぶ。それに激怒した兄二人は地上に地獄を作るため、勝手に地上に出てしまう。すると地上と地獄を繋ぐ入り口が凍ってしまい、魂が地獄に来なくなってしまった。そのせいで養分が失くなり、サタンの身体が消えていく。そこでちちの事が大好きなニッキーは兄二人を地獄へ戻さなくてはならなくなり、いざ地上に行くのだが、、、、、

アダム・サンドラらしい作品。子供が観たら大好きになると思う。子供騙しの様に感じるけど、そこはやっぱり大人も楽しめるようにしているのが憎いところ。オールドスクールから90年代のロックを巧みにBGMに使い、見事楽しんでしまった🎵最初のシーンから聞き惚れてたよ。そして極め付きにはオジー・オズボーン。懐かしかった🎵
そう言えば、アダム・サンドラってしょっちゅうロックミュージックやロックミュージシャンを起用するのを思い出したよ‼️
ラストは女の子を地獄に連れてきてハッピーエンドなのかと思ったら、逆パターンで読みが外れた。
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーゴ‼️









Johnny English Reborn
(ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬)


オリヴァー・パーカー監督、
ローワン・アトキンソン主演。
2011年、イギリス・フランス・アメリカ合作のスパイ・コメディ映画の第2作品目。

ローワン・アトキンソン演じるジョニーはMI7のエースエージェントであったが、モザンピークの大統領警護でミスをしたせいで解雇にあい、チベットへ引きこもりながら修行に勤しんでいた。しかし、5年後に再びMI7から連絡がくる。中国首相の暗殺を企んでいるという情報が来ていて、その男がジョニーを指名していたからであった。しかし、密告者は消され、ジョニーも追われるはめに。その後、MI7にもモグラがいることがわかるが、ジョニーははめられ暗殺者へと洗脳され、、、、

パート1を観ずにパート2から観てしまったけども、全く困らなかった。でも、どーして?どうしてもローワンアトキンソンが演じると、話しているMr.ビーンに見えてしまうのは仕方がないことなのだろうか。。。ドジの仕方もビーンだし、仕草もビーンだし、、、いわゆる寅さんが何をしても寅さんに見えてしまうのと同じ感じ。パート3もあるみたいだから、パート1、3とまとめて観ちゃおうかなぁ。でも、実際はこれだけでお腹いっぱいの気もする。
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーガ‼️










Console Wars』観た。
(セガ VS. 任天堂 Console Wars)


ブレイク・J・ハリス監督・原作。
セス・ローゲン製作総指揮。
2020年、アメリカ製作のドキュメンタリー映画。

1980年代の半ば、日本ではファミリーコンピューター、いわゆるファミコンが爆発的人気を誇っていた。そして、それはアメリカでもNintendoとして人気を博しており、他の追随を許さなかった。しかし90年代からは一転、以前は全世界のゲーム業界で順位が下であったSEGAが台頭してくる。そのSEGAがどの様にNintendoを追い抜いていったのか、そしてNintendoはどの様に巻き返していったのか?それから2000年に入ってからのSONYのゲーム業界への参入等のいきさつを当時の社員へのインタビューと共に解説。

ネットをみていたら、こんなタイトルのドキュメンタリーがやっていると、、、当然当時買ってもらったファミコン、スーパーファミコンを思い出し、胸熱になりながら観てしまった🎵
以前留学している時、ルームメイトにファミコンの事を話してもピンとこない様子で、一生懸命ファミコンの説明をした思い出がある。だから、ファミリーコンピューターだって❗って言っても理解してくれなかった。あー、田舎者だから知らないのかって小馬鹿にしていたら、オレが和製英語を話しているだけだった。その時、アメリカではNintendoって呼んでいる事を知ったのはいい思い出。馬鹿はオレだった。。。
でも、オレの中では小学校、中学校時代にSEGA持っている人ってそれほど居なかったように思えるけどなぁ。みんな任天堂だったってイメージ。それからプレーステーションに移行していったようなね。
昔の事を思い出しながら観れるドキュメンタリー、大好き‼️
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️
ケパサ、アミーゴ‼️









What A Girl Wants』観た。
(ロイヤル・セブンティーン)


デニー・ゴードン監督、
アマンダ・バインズ主演。
2003年、アメリカ製作のコメディ映画。

アマンダ・バインズ演じるダフネはニューヨークで暮らす17歳の女の子。産まれた時から父はおらず、ケリー・プレストン演じる母のリビーと二人暮らし。リビーはいつも父の事を話してくれた。二人は出会ってからずっと幸せであったけれどもコリン・ファース演じる父ヘンリーはイギリスの貴族の為、リビーは彼らから歓迎されていなかった。そして、ヘンリーの父が亡くなりヘンリーが後を継ぐ時に、彼の側近の陰謀によってリビーが追い出されたこと。その後リビーはダフネを身籠ってる事を知ったと。ダフネは高校を卒業し、大学へ行く前に父に会うことを決意し、リビーに黙って単身でロンドンへ向かう。そこでダフネはヘンリーの姿をブラウン管ではっきりと確認できた。ヘンリーは婚約者がおり、首相に立候補していた。そんな中、ダフネはヘンリーに会いたい一心でヘンリー卿の邸宅へ忍び込む。。。

こういう心暖まる子供だましのようなストーリー大好き🎵女の子はこんな映画好きじゃないかしら。ラストシーンなんて全ての登場人物をハッピーエンドにしてしまうなんて。まぁ、あのヘンリーの婚約者親子とその父は幸せとは行かないが、丸くおさめてるし。コリン・ファースは本当すごい役者さん。もうこの時点で『英国王のスピーチ』みたいな吃りの演技になってたけどね。それがまた不器用なヘンリーを写し出していて、ダフネとリビーの様な天真爛漫との対比が素晴らしく安定していた。良くアメリカのティーンエイジャーのストーリーを観るが、やっぱりそういうの好きなんだなぁと確信。シンプルでわかりやすいからかな。
面白かった🎵












映画サイコー‼️












アデュー‼️