1作目観てないけど、
『Hostel: Part 2』観た。
(ホステル 2)
イーライ・ロス監督・脚本、
クエンティン・タランティーノ製作総指揮、
ローレン・ジャーマン主演。
2007年、アメリカ製作のサスペンス・ホラー映画。
イタリアに留学中の大金持ちの娘であるローレン・ジャーマン演じるベスはホイットニー、ローナの三人でプラハ旅行を計画していた。しかし、電車でプラハに向かう途中で授業で知り合ったモデルのアクセルにスロバキアに極上の天然スパがあると聞き、進路を変更。アクセルにホステルも紹介してもらい、一行はスロバキアへ。ちょうどスロバキアでは収穫祭がやっており、ローナはそこで知り合った男性とボートでどこかへいってしまう。次の日2人は心配しているがローナは帰っては来ない。実はローナは既に殺されていた。アクセルを含めた3人とホイットニーが捕まえた現地の男と4人でスパへ行くも、ベスが少し眠っている内に誰もいなくなっており、ベスも謎の集団に追われるがアクセルと彼女のパトロンのサーシャに助けてもらう。しかし、実は彼等も闇のクラブの一員であったため、結局ベスは捕まってしまい、、、、、
ベスが大金持ちであったから助かったものの、通常だったら絶対に助からないよね。だってスロバキアの国自体を買えるほどの金持ちってホイットニーが言ってたもん。やっぱり、地獄の沙汰も金次第ということを、この作品で改めて感じました。。。
それにしてもやはり金持ち。他の友達の女の子達よりも危機管理能力が非常に長けているのが映画を通して判る。12歳で既にお金を持ってしまったが故なのかな。
イーライ・ロスとクエンティン・タランティーノが手を組んだから、結構なスプラッターで来るのかな?と思いきや、あったはあったけどそこまでじゃなかった感じ。でも、人間の嫌な部分が嫌というほど描写されていて、観ている方はこの二人の作品で良かったと思う。結局、最初のパート1は観てないけど、独立しているみたいだから、良いかなぁ?
面白かった🎵
映画サイコー‼
アデュー‼️
