鑑賞968。「ช็อคโกแลต / Chocolate」 | Act a fool
ケパサ、アミーガ‼







『ช็อคโกแลต / Chocolate』観た。
チョコレート・ファイター


プラッチャヤー・ピンゲーオ監督製作、
ジージャー・ヤーニン主演。
2008年、タイ製作のアクション映画。

タイが舞台。
ヤクザとタイマフィアが縄張り争いをしているなかで、マフィアのボスの女ジンと阿部寛演じるヤクザ幹部のマサシが恋に落ちたが、抗争が悪化しジンはマサシの命を気遣い日本に逃がした。その後、ジンはマサシの子を宿したことを知り、マフィアを抜ける。。。
ジンはゼンという女の子を産み、ゼンはスクスクと育っていったが、ゼンには生まれもっての病があった。脳の発達障害があり、大人に成長しても子供のようなゼンであった。しかし、彼女には不思議な能力があり、テレビや映画等で観たカンフーや武術を直ぐに自分のものにできるのだった。そんな中、母親のジンが大病を患い、手術するにもお金がないことから、ゼンは昔ジンがお金を貸した人たちへの借金取りとして、母親のジンの為に働くが、、、、、

アクションが半端ない。2008年の映画なのに初めて観た。しかも主演が女性。ちょこちょこっとしかタイ映画は観たことがないけど、現代を描写しているタイ映画は初めてかな。ちょっと主人公のキャラクターがアニメチックというか、ファンタジーの世界だったので、アクションアクションしているのにも関わらず、ストーリーを楽しめたのは良かったかな。
でも、なぜタイと日本のハーフの子供にしたんだろう。。。














映画サイコー‼














アデュー‼