『To Kill A Mockingbird』観た。
(アラバマ物語)
ロバート・マリガン監督、
グレゴリー・ペック主演。
1962年、同名の小説原作である、アメリカ製作の社会ドラマ映画。
1930年代、アラバマ州の架空の田舎町が舞台。グレゴリー・ペック演じるアティカスは弁護士をしながら、妻と死別して息子のジェムと娘のジーンと3人で暮らしていた。アティカスは誠実な弁護士であり、人種差別や貧困等によって弁護を変えたりはしない父親であり、子供達はそんな父親の背中を見て元気良く育っていた。そんな中、アティカスはある黒人の男性の弁護を請け負う事になるが、当時の南部地方は人種差別が最高潮に達していた時代。黒人の弁護を請け負うということで、アティカス自身にも子供達にも危険が迫ることになる。。。。。
以前から観たい観たいと思っていた映画。やっと観れた。50年以上たっていてもこのクオリティー、映画ってやっぱり素晴らしいと再認識。常に子供達の視点から撮影されており、感情移入が容易になされてしまう。特に娘のジーンの描写と芝居が素晴らしかった。原作者のハーパー・リーがモデルで自叙伝みたいなものだから納得できる。それにしても、当時の人種差別の酷いこと。。。本当にこの国、そしてこの時代に産まれたことに感謝である。まぁ、色々と問題はあるけれど、、、
映画サイコー‼
アデュー‼️
