鑑賞794。「Seventh Son」 | Act a fool
ケパサ、アミーゴ‼






『Seventh Son』観た。
セブンス・サン 魔使いの弟子


セルゲイ・ボドロフ監督、
ジェフ・ブリッジス主演。
2014年、アメリカ製作のアクション・ファンタジー映画。

18世紀の中世が舞台。この世の中では、魔物が人間を脅かし、人間対魔物という構図が出来ていた。ジェフ・ブリッジス演じる魔使いのマスター・グレゴリーは、そんな魔物を倒すべく、弟子と共に何年も行動していた。しかし最近になって、昔討伐して封印したジュリアン・ムーア演じる魔女マザー・マルキンが復活したことを耳に挟み、弟子がマルキンに殺されてしまう。年老いて、一人では倒せなくなったグレゴリーは魔使いの7番目の息子であるベン・バーンズ演じるトムを弟子にして、マルキンを倒す旅に出る。しかし、トムはグレゴリーとマルキンの過去と、自分の母親の過去を知り、次第に魔使いとこの戦いの意味が解らなくなっていく、、、、、

原作があり、もし最初にこの原作を読んだのなら、実写化はまず無理だろうなと思ってしまいそうな作品。しかし、現代のCGの技術はとてつもないね。もう映像化出来ない漫画、小説はないのではなかろうか?今回の人型から魔物へのトランスフォームしかり、とても違和感無く映像にしている。しかもこれ、4年前の作品だしね。
ストーリーは魔物と人間の愛と憎しみを描写している訳だけれども、ネクストジェネレーションのトムが魔使いになったとき、その愛と憎しみを超越したものをかいまみえた。代々続くものは、色々と変化してその時代に沿ったものに変わっていくのである。現代の社会にも同じようなことが言える。













映画サイコー‼













アデュー‼