鑑賞773。「No Reservations」 | Act a fool
ケパサ、アミーゴ‼






『No Reservations』観た。
幸せのレシピ


スコット・ヒックス監督、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演。
2007年、ドイツ映画の『マーサの幸せレシピ』のリメイクである、アメリカ製作のヒューマン・ドラマ映画。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるケイトはマンハッタンの人気レストランで料理長を務める独身女性。自分の料理には誇りを持っており、自分が正しいと思ったことは決して曲げず、客に対してもその信念は変わらない営業をしていた。その事でしょっちゅうオーナーとはぶつかることはあったが、二人にとってはそれが日常であった。
ある日、ケイトの姉が一人娘のゾーイを連れてケイトの家に遊びに来る予定であったが、その途中で車の事故を起こし、ゾーイを残して亡くなってしまう。突然の悲報に悲しむケイト。ゾーイをそのまま施設や里子に出すことは考えられず、ケイトが育てることを提案して、一緒に住むことになる。しかし、ゾーイはしょせん小学校の低学年。母を亡くしたショックは隠せず、新しい学校で友達も作れず、ご飯さえも食べない。ケイトはゾーイの事で仕事を休み頭が一杯になるが、料理長というプライドもあるため、何日かして直ぐに出勤すると、ケイトの知らないうちに、オーナーの独断でアーロン・エッカート演じるニックという見知らぬ副料理長を雇っていた。これに憤慨したケイト。ケイトは一方的にニックをやめさせようとする。しかし、ニックが後々ケイトとゾーイにとって素晴らしい存在になることは、この時点では誰も知らない。。。。。

観ていて、この恋愛に不器用なケイトが好きになった。ニックとの仕事によって、段々変わっていくケイト、ゾーイとの生活によって、段々変わっていくケイト。女性目線の描写だけど、とても楽しく鑑賞出来た。最近、料理に関する映画を観る機会が多いが、今作品はまた違ったアプローチで、とても観やすかった。そして、このオリジナルの作品がドイツ映画にあり、ちょっとラストも違うみたいなので、是非とも観てみたいと思う。やっぱり、こんな感じのハッピーエンドは嬉しいね🎵
ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンは当時10歳?芝居上手いなと思ったら、



のマギー役の子ね❗大きくなっても、やっぱり上手いわ🎵
映画って何年か前の作品観ていて、良い役者だなって調べたときに、観たことのある作品に出演していて、その時も思っていたのがわかると、なんか嬉しいね。映画のそういうところも好き。














映画サイコー‼













アデュー‼