鑑賞420。「John Wick」 | Act a fool
ケパサ、アミーガ!!




『John Wick』観た。
(ジョン・ウィック)



チャド・スタエルスキー監督、
キアヌ・リーヴス主演・製作総指揮。
アメリカ製作のクライム・アクション映画。
ストーリーはわかりやすく、
殺し屋が、好きな女性と結婚するために足を洗ったが、数年後、妻は病気のため亡くなる。しかし、忘れ形見にジョンに犬を送っていた。そのお陰で自暴自棄にならずにいたジョンだが、ある日、殺し屋の時のボスのバカ息子が、彼をジョン・ウィックと知らずに、彼の愛車を盗み、彼の犬を殺す。そこから復讐劇が始まる。。。

本当にシンプル。
その為、つまらなくなったら飽きられること間違いないのだか、この映画はそれがなかった。
チャド・スタエルスキー監督は今作品が初監督だけれども『Matrix』シリーズでアクション・コーディネーターだったそうで、その片鱗がこの作品で多々みられる。特に今回の作品、いつものキアヌ・リーヴスの作品らしくなく、サブミッションや寝技が多用されていた。
そのお陰で観客側は、観てていつものアクションと違うから、飽きなかったんではなかろうか?オレはそうだった。
だって、前に観た鑑賞124の『Man Of Tai Chi』のラストシーンなんて、、、最悪だったから、今回はキアヌ・リーヴスのアクションが最高だったよ。



この歳になって、
更に成長しているのを観ると、
流石としか言えないよね。。。



映画サイコー!!







アデュー!!