声が変わると愛される
ボイトレ王子の隆平です![]()
一人一人が
声から輝きを取り戻し
周りから大切にされ![]()
より、愛される自分に
なってほしいと思っております![]()
※写真は緊急事態宣言前の2019年のものです
声は身体と心の状態の指標を示す。
1月4日付の産経ウエストのとある記事を教えていただき
改めてそう強く感じたので、シェアします
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◆「声が出にくくなった」長引く外出自粛、高齢者に何が◆
https://www.sankei.com/west/news/210104/wst2101040009-n1.html
(以下、一部抜粋)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外出を控える高齢者が増えている。重症化リスクがある高齢者に十分な感染対策は不可欠だが、運動量やコミュニケーションの減少が心身の健康を損ねる恐れもある。(中略)
感染対策の徹底は重要だ。しかし、外出自粛で自宅にこもりがちになることで、高齢者の身体機能や認知機能が低下し、要介護の一歩手前の「フレイル」となる恐れもある。
吹田市社会福祉協議会では、定期的に開催していた昼食会や茶話会がコロナ禍で中止になった。地元の福祉委員のもとには「椅子から立ち上がるのがつらくなった」「人と会話する機会が減り、しゃべりにくくなった」との声が寄せられている。(中略)
※フレイル、とは健康な状態と要介護状態の中間に位置し
身体的機能低下と認知機能低下が見られる状態を指す。
ーーーここまでーーー
コロナ自粛で特にご高齢者の
運動量とコミュニケーションの機会が減り
身体的機能低下と認知機能低下に
つながるリスクが増しているという![]()
そしてその中で「声が出しづらくなった」
という自覚症状で感じる人が増えている。
発声は身体(響き・呼吸)を使い、音を届けることなので
声が出しづらくなることは
身体機能の低下の1つの兆候であると考えられます。
身体機能低下や認知機能低下は自覚が伴うことが難しい
使わなくなる → 使えなくなる
が進行します![]()
だからこそ
「声」が心身のサインを示してくれる![]()
昔、老人ホームで歌の演奏をしにいったことがありますが
やはり元気な人は声も通る印象があった![]()
もちろん、世の中全員絶対イコール!というわけではないと思うけど
経験上の傾向としては元気な人の声は
よく通る、大きい、聞き取りやすい
ご高齢の方であれば身体も不自由になりやすいので
声はよく通る方が絶対いいし
万一、何か本人に異常があった時に周りも察知しやすくなるはず![]()
そして、よく通る声を出せるということは
身体を使えていることであり
正しい発声を定着させることで
身体機能維持の効果があると思う
自粛により人との直接のコミュニケーションが絶たれ
『声を発する機会が減ったこんなご時世だからこそ』
声を磨くことが一人一人の
心と身体の健康維持につながるのではないかと思ってます![]()
ボイトレは
・在宅でもできる
・1人でもできる
・道具なしでできる
※発声するので近隣へのご考慮を
(笑)
そんな気軽さからは思いもかけない、奥深さ・気づきがあります
本日もご訪問ありがとうございます![]()
素敵な週末を![]()
声が変わると愛される
ボイトレ王子
隆平







