にゃんにゃんクラブ・東方本館 -10ページ目

にゃんにゃんクラブ・東方本館

にゃんにゃんクラブ・東方本館は東方及び持病の起立性調節障害を主にさまざまなことを書き記しています^^
ぜひ読んでいってください^^

帰ってきた咲夜は驚きの姿をしていた。

彼女は涙を浮かべ口元に手を当て服は若干はだけていた。
あまりの儚さに一瞬心が奪われそうになったけれど自分の魔力を感じたのですぐに抗体を作った。

「お嬢様、すみません。ただ今戻りました・・・」

「咲夜、どうしたの?そのかっこは。詳しく説明してちょうだい。」
今は兎に角冷静に状況を把握する必要があるわ。
そして、彼女は重い口を開いた。

「永琳が作った惚れ薬を飲んだ後です、永琳の様子が豹変して私とお付き合いをしたいと・・・。あれは異常です。危険な雰囲気でした。」

「それは、私の吸血鬼の魔力ね。恐らく使い慣れていない力が暴走してるんだわ。私の力だから私は抵抗をつくって冷静を保ってるけど。」

そう、本来個々の能力者の能力は使い慣れているから暴走することはない。吸血鬼の誘惑の能力は吸血の際に使われる能力だけど、それを惚れ薬に使う人は少なくない。

「メイド長、お帰りになってたんですか?永琳様がお見えに・・・メイド長私とお付き合いしてください。」
こりゃだめだ、そしてタイミング悪いことに・・・。
「咲夜~何で逃げたのよ~ねぇ、私といいことしましょう、ウフ。」

このままじゃ咲夜がどうにかなっちゃうわね。薬の効果が溶けるのを待ってる暇もないし、あれしかないか。
「ちょっと、あんた達どけなさい!スカーレットデビル直々に咲夜の惚れ薬を取り除くわ。」
私は一メイドと永琳を退け咲夜に一言

「ちょっと痛いけど我慢しなさいよ」
そう言って咲夜の首元に私は噛みついた。

「お嬢・様・・いや・・・痛い、ん・・・。」
私は久々に紅く染まった。血が滴りこれで大丈夫だろうと、咲夜から離れたときだ。

「え?何、これ・・。」

目の前の光景がさっぱり動いていない。咲夜は目を瞑ったまま耐えているし、永琳達は悔しい顔をして咲夜から離れた位置に居る。しかし動く様子だけは全くなく。時計を見て見れば針は止まっていた。

「咲夜の力が暴走してるのね、彼女はいつもこんな光景を・・・。」

そうこうしてるうちに再び時は動き出した。

「あら?私こんなところで何してるのかしら?咲夜に惚れ薬を飲ませて、それで・・・?」

「あれ?永琳様、いつ来られたんですか?メイド長に案内したところまでは覚えてるんですが・・・?」
永琳達は完璧に忘れてるようだ。
「あなた達は惚れ薬の効果で咲夜に惹かれて危うく禁断の愛に走るとこだったのよ。」

「お嬢様、恥ずかしいです・・・。」
こうして咲夜への禁断の愛事件は幕を閉じた。

数日後・・・。

「お嬢様、先日は助かりました。」

「別にいいわよ。元々は私の血が原因だしね。」

「ですが、め。」

「言わせないわ。貴女は何も気にする必要はないのよ。これは命令よ、主人の命令は絶対なの、」
そう言うと咲夜はニコッと笑って
「はい、ありがとうございます。」
と言った。その時だ、時空の狭間ができ紫がやって来た。

「お久しぶりと言ったところかしら、レミリア。貴方に大切な知らせよ。」
そう言って私の耳元で囁いた。

「そう、とうとう動き出したの・・・。」

「あの、お嬢様。どうなさったのですか?」

「近々人間界に行かなきゃいけないかもしれないわ。」

終わり

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このあとちょっと面白い繋げ方をしていくわw
闇の旅人をお楽しみに、フフフ
久々ねぇ、小説の続きを書くのはw
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永:「あら、常識じゃない。貴方の腕の服をまくってこの注射器で貴方の血を採るのよ。」

まぁ、当然と言えば当然だ。夢でみた腕を切り落とすなんてまねいくら永琳でもやるわけがないか。
レ:「あら、そう。意外と簡単なのね。そういう事ならさっさと済ませて」

そう言うと永琳はサッと手際よく私の血を採取した。

永:「はい、おしまい。これでいい惚れ薬が出来そうだわwただ、完成しても幻想郷じゃあ試す相手が居ないのよねぇ。」

レ:「だから、言ったでしょ。大した量じゃないけど、惚れ薬なんてこんな男の居ない幻想郷でどう使うのよ!」

永:「そうなんだけど、ねぇ。あ、そうだ!今度貴方の所のメイドをよこして。いい考えがあるのw」

レ:「構わないけど、どうするの?」

この時、永琳の企みに気付いて断っていればあんなことにはならなかっただろう。でも、この時の私にはどうしようもなかった。


血を採ってから一週間永琳から連絡があり惚れ薬が出来たそうで咲夜を一人永遠亭に向かわせる様に言われ永遠亭に私は咲夜をよこした。


帰って来た咲夜は驚きの姿となっていた。

続く

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まぁ、展開的に大体想像ついちゃうわよねw

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こんばんは、レミリアよwこれも再投稿版よw


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私は永遠亭の永琳のところへ来ていた。




レ:「ねぇ、永琳。実験の協力に欲しい私の血ってどうやって採るのよ?」




永:「あら、常識じゃない。まず腕をまくって貴方のその細い腕から切り落とすのよw」




目が据わってる。普通じゃないわね。




レ:「ちょっと、永琳!腕を切り落とすってどういうことよ!止めなさいよ!近寄らないで!いやー!」




・・・


レ:「は!はぁ、はぁ、はぁ、夢・・・か・・・。」


どうやら夢だったらしい。永琳ならやりかねないけどあんな夢を見るなんて良い朝じゃないわね。


そうこうしてる内に咲夜がやってきた。




咲:「お嬢様、おはようございます。?大丈夫ですか、顔色が優れませんよ?」




レ:「嫌な夢を見ただけよ。さっさと着替えましょう。それで、今日の予定は?」




咲:「了解しました。こちらにいつもの服を。本日の予定は幽々子様がご訪問なさるそうです。それからその後永遠亭に、研究のお手伝いの約束となっております。以上が本日の予定です。」




幽々子が、いったい何の用事かしら?疑問に思いつつも私は食堂に向かい朝食を済ませた。


幽々子にはフランが紅魔館を出てから会っていない。その幽々子が会いに来るのだ。何かあるんじゃ・・・。




咲:「お嬢様、幽々子様がお見えです。」




レ:「わかったわ。通して」




・・・・・・




幽:「どうも、お久しぶりねwレミリア。元気にしてたかしら。」




レ:「私のところに尋ねてくるのはみんな前置きがあるのね。まぁ、いいわ。元気よ。それで、今日はいったい何の用?」




幽:「大した用じゃないわ。貴方の妹が以前私のところに落としていったスペルカードを持ってきてあげたのよw」




フランがスペルカードを?幽々子と戦ったって言ってたしそのときに落としたのね。幽々子かなり強いから。




レ:「ありがとう、それじゃあ、私が渡しておくわ。」




幽:「お願いねwそうそう、永琳が珍しく面白い実験をしてるそうじゃないw惚れ薬ですって?どうするつもりなのかしらねw」




レ:「なんで、その話を!まぁいいわ。私もよくは知らないのよ。くだらない研究だと思うんだけどね。」




幽:「本当にそうなのかしらwふふふ。それじゃあね。」




そう言って幽々子は帰って行った。基本口元を扇子で隠しているから幽々子の表情が読めない、だから彼女の考えることはよく分からないところがある。




レ:「さて、永遠亭に行こうかしら。」


朝の夢を思い出しつつも、私は永遠亭に向かった。




永:「いらっしゃいw来てくれてありがとね。レミリアw」




私は永遠亭の永琳の所に来ていた。




レ:「ねぇ、永琳。実験の協力に欲しい私の血ってどうやって採るのよ?」




永:「あら、常識じゃない。まずは腕をまくって」




続く


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こういう方が後引くわよねwちょっと長くなりすぎちゃったわね。

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こんばんはwレミリアよw


しばらく記事書いてないし小説も書いてなかったから今日は小説で新章突入よw


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幻想郷にあるとある館、紅魔館今日も私は日々を暇に過ごしている。

フラン失踪事件以来これといった事件はなく今日も幻想郷は平和だ。

だけど、事件はフラン失踪事件から一ヵ月後のこと起こる事になった。


咲:「お嬢様、今日のご予定なのですが今日は永遠亭の永琳様と面会となっております」


レ:「あら、今日は珍しく永琳が会いに来るのね?何の用かしら、まあ来るまで待ちましょう。」


咲:「かしこまりました、それではお嬢様本日のデザート『ストロベリーに紅い鮮血を添えて』でございます。」


レ:「いいわねw美味しそうだわ、この血はどこで仕入れたのかしら?」


咲:「紫様にご協力頂き入手した人間界の人間の輸血用の血だとか。いずれにしても新鮮なものをw」


レ:「人間界ねぇ。一度は行ってみたいものだわ。話によると博霊神社は人間界とのつながりが一番強いとかw」


博霊神社には大結界が張ってあってそう簡単には出入りが出来ないようになってる。紫がさらってこない限り人間が幻想郷に迷い込むことはない。しかし、今日のデザートもまた格別よねw


紅:「お嬢様、永琳様がお見えになりましたw」


レ:「美鈴、私の書斎に通して頂戴。」


永:「こんにちはwレミリア。相変わらずあなたの館は窓ってものが無いわね。」


レ:「永琳、挨拶はいいわ。それより用件を。私に何のよう?」


永:「せっかちなのね。まあいいわ、今日はお願いがあってね。今惚れ薬の研究をしてるのwそれで、吸血鬼には人を誘惑する力っていうのが具わってるでしょwそれで、あなたの体の一部をほんの少し頂きたいのw」


レ:「男ってもんがほとんどいない幻想郷でずいぶんとくだらない研究をしてるのねwまあ、協力はしてあげるけど。それで、あなたに何を提供すればいいの?」


永:「そうね、あなたの血。それがあれば十分よ。近いうちに永遠亭に来てもらえるかしら。採血するから。」


レ:「分かったわ、血をあげればいいのね?あまり沢山は採らないでよ?私は正しくその血で生きてるんだから」


まさか、私が血を提供したせいであんなハチャメチャなことになるって分かってれば提供なんてしなかったのに。

でも、このときの私にはそんなこと知るよしもなかったわ。


続く


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今回の展開どうかしら?面白くなっていけると嬉しいんだけどw

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二学期に入っても結構苦しみました。でもそんな時、中学校にあった相談室のカウンセラーYさんに会ったんです。

最初恐れながらも今までのことを話してみたらやさしく答えてくれたんです。
「まだ時間はいっぱいあるからゆっくりやっていけば良いよ」
実に心にしみる言葉でした;;

それからでしょうか・・・心にある程度ゆとりが出来たのか、午前中ぐらいなら学校に行ける様になったんです。

おかげで焦りも減って中学二年のなかでもよくなった方です。
そのあと、酷く苦しむということは、あまりなくなっていきました・・・。


Yさんに会ってから結構楽になりましたよ。それからは苦しくなるたびに相談しに行ったんですよね。

心因的なODならある程度のカウンセリングは必要かもしれません。
でも午前中何とか行ける様になってもそっから先はなかなか伸びませんでした。

やっぱり学校自体にストレスを感じていたんだと思います。確かに実際学校に行くのは嫌悪感と恐怖感がありましたね。
実質そこからどう抜けていくかが問題になるのかもしれません。

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それからですが相変わらず学校に行ける日、時間は増えることなく文化祭が近づいてきたんです。

運動会は出ることが出来なかったので文化祭は出るぞと決心しました。
ですが、この病気には出なくちゃって思うのは良くないんですよね--;
でもODなんてこの時は知りませんでしたから結果的に自分を追い詰めてたんですよね><
文化祭当日、合唱コンクールがあったんですが結局気分が優れず見学をしていました。

みんなが歌う合唱は元気になる様だったんですが午前が終わってお昼を食べるという時になったとき気分が悪くなり帰りました。
やっぱり寂しかったですね、みんなと同じことが出来ないのは本当につらいです><
本当にこの時は良くなるのか気にかかりました・・・。

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日々の学校がつらかった・・・助けてもらいたかった・・・
そんな中、胃に異変をきたした。「むかむかする、食欲があまり出ない」ODの異変の一つとは知らずに病院で定期健診を2週間に一回受けなくてはならなかった。

でもまだこの時点でもODとは知らず投薬治療だった。
正体の見えない何かが、私を蝕んでいるという恐怖感だけ募っていく、行ける様にもならないでとにかく苦しみ続けていた・・・


一学期残りの時間が苦しかった・・・もうすぐだけど遠い夏休み・・・安息が欲しかった・・・今は一時的でもいい安息がとにかく欲しかった。

だから夏休みに入ったのが嬉しかった、なのにそれもかなわなかった・・・夏バテが私を待っていた。

それがまだ私を苦しめる、安息なんてないに等しい。
なぜ私を苦しめるの?なぜ神も仏も私を見放すの?私は楽になりたいの。

いっそ・・・長い長い安息を私にください。願いは叶うことはない。
でもね、それでもいいのとりあえず学校がないだけ私は幸せだから・・・だから夏バテがどんなに苦しくてもいいの。
実際上からが結構凄かった。

おかげで食欲なんてほとんどなくなって最終的に点滴まで行ってしまった。

でもきっとこれで夏バテに開放される、そんな予感だけ私の心にはあった・・・


夏休み、それはとても長くてとても短い時間だった・・・、夏バテにとことん苦しめられたがそれでも休めただけ幸せだった。

そう、一日でも多く学校には居たくなかったから。
だけどやっぱり始まる学校、逃げても必ず着いてくる・・・高校は逃げようと思えば逃げれる、しかし中学は逃げれないのだ。
だから、それは仕方がない。いっそ高校は入るのをやめようか・・・
そして私の中学は九月に運動会がある。出るための努力はしたが、引っ越して初の中学の運動会は出るのは叶わず、すぐ帰ってきてしまった。
運動会どころか学校もあれだけ休んだのにあまりいけない。
だけど、ある日救いがやって来た・・・

お久しぶり^^今晩はレミリアよ

昨日は中の人が今年二十歳になったから初めての投票に行ったわ^^

私は幻想郷に住んでるから投票のハガキは来なかったけどw


中の彼はやっぱり初めての投票だけに緊張しちゃったみたいねw

初心よねぇw可愛がってあげたくなるわw冗談だけどねw

貴方は何処の政党を支持するのかしら?

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その日以来、学校の授業に全部出るのがままならなくなり、遅刻するようになったり、行っても早退してきたり、ひどい時は休んだりと本当に学校へ行けなくなりました。

中二の半ば、少し回復の傾向が見えてきてそのときはやはりODにかかってるとはやはり知りませんでしたし、またいけるようになると思いました。

でもやはり全部でることはかなわず、私はひたすら悩みました。

「なぜこんなに具合が悪いんだろう?どうして女子は私に冷たいのだろう?引っ越さなければ幸せだったんだろうか?なぜ私はこんなにも苦しまなきゃいけないんだろう?お母さんもなんでこんなにもうるさいことばかり言うのだろう?」と、考えたら限がありませんでした。私はそれからも苦しまなければならなかったのです。しかしそんなことも知らず私はひたすら悩み続けました。


「なぜなんだろう、どうしてなんだろう、私が何をしたというのだろう」・・・
ふと、私はなぜ女子に冷たくされるのか考えた。でも、自分は何もしてないのだから記憶にあるはずがなかった。
考えても無意味なのに私は考え苦しんだ。しかし、ある日ふとしたきっかけで苛めと知り、その原因を知ることになる。
その日、担任の先生に呼ばれ話をした。最初は私が頑張り過ぎてるからもっと力を抜いてという話だった。話を聞き続けて驚いた。
「女の子達があなたを苛める理由は、あなたの注意のしすぎが原因なの」
頭が真っ白になった。つまりこういうことなのだ、最初注意されてるうちは笑ってすんでいた。しかしあまりしつこく注意されてうざくなり、苛めるという行動に至ったのである。他に話された事は、彼女たちが一年の頃はもっとうるさかったということと、急いで静かにさせようとしてもすぐにはよくならないからゆっくり行こうという事。
訳が分かって少し楽にはなった。しかし私はそれ以来注意をすることに対して怖くなった。


女子の苛めの原因が分かって、きっと救われると思った・・・
また学校に行けるようになると思った・・・ 苛めは続いていたが友達も気にするなと言っていたからもう安心してもいいと思った・・・
しかし、明日、また明日、明日こそ、思い続けても・・・一向に行ける様にならない。
「なぜ?苦しみの原因は分かった。だから私はきっと行ける」
行けば行くほど、悩めば悩むほど気持ちは焦っていく一方だった。
根拠のない理由だった・・・行ける確証なんてなかった。
いくら親が頑張って少しずつ行こうといっても言われて行けるほど簡単じゃなかった・・・
続く

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2004年3月末まで私は北海道に住んでいました。4月に父の仕事の関係で新潟県のとあるところに引っ越すことになり、その時初めての転校をするのでした。そのときはまだ中学二年生に上がったばかりできっと楽しい中学生活になるはずでした。でもそのときはまだ悪夢のような日々が待ってるとは思ってもいませんでした。

新潟県の中学校に転校し最初の四月はとても楽しいものでした。新しい友人や新しい環境。すべてが新鮮で毎日の日々がとても楽しかったです。そして何より嬉しかったのが今まで女子にあまり話しかけられたことがなかった私ですがたくさんの女子に話しかけられ人気者になってとても嬉しかったです。しかし・・・四月に決める委員会で学年委員になったのが苦痛の始まりだったのです・・・。


学年委員になって翌月の五月。学校の行事で宿泊研修があったため学年委員はその準備に追われていました。初めての研修の準備はやることが沢山ありとても忙しいものでした。その中で唯一嫌だったのが先生が話をしている最中他の生徒のほとんどがそれぞれの世界で話をして先生の話を一切聞かないのです。すると先生は当然怒ります。私は人一倍怒られたり怒鳴られたりするのが苦手だったため、先生が注意のために起こらないよう学年委員になって友達を静かにさせ、先生が怒るのを避けるようにしたのだ。宿泊研修自体は成功し楽しいものだった。だが、すでに苦痛を受け始めていることに私は気づきませんでした・・・。


すでに五月の時点でストレスを感じているとは思いもしませんでした。その原因は重大な仕事に就いたのがよくなかったのです。

自分で言うのもなんですが^^;私はとても真面目でした。そして私のいたクラスはとても不真面目でした。どう不真面目かといいますと授業中もところかまわずぺちゃくちゃお喋り、当然放っておけば、先生に怒られるのは目に見えています。

そのため私は注意をします。注意することがストレスにさらに追い討ちをかけることになってしまいました。五月に入り一週間過ぎた辺りでしょうか・・・、女子たちは私に陰湿ないじめを始めだしたのです。

聞こえるように悪口を言ったり、私を避けたり、酷いときは、はっきり「きもい」と私に言ってきたのです。

そのときはまだ何が原因でいじめているのか、そして私自身いじめを受けている自覚がありませんでした。

そんな日々が続きついに身体に限界が来たのでしょう。ある日、私は登校途中気分が悪くなり家に帰ったのでした。そのときはまだODに蝕まれ始めたとも知らずに・・・

続く


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皆さん、どうもこんにちは^^

この度からこのブログで私の病気の事も書くことにしました。

まず一回目は私を含め沢山の人が現在罹っている起立性調節障害について説明したいと思います^^


起立性調節障害(通称OD)は自律神経失調症の一つで主な症状は立ちくらみあるいはめまい、立っていると具合が悪くなり酷いときは倒れる。さらに湯あたり・嫌な事を見聞きすると気分が悪くなる。
少し動くと動悸、息切れそして朝寝起きが悪く午前中は調子が悪いという症状(これは大症状)

顔が青白い、食欲不振、強い腹痛・倦怠感や疲れやすい、頭痛、乗り物酔いという症状(小症状)があります。発症しやすい時期は思春期で主に女の子に多いです(現在では大人でも男女を問わず発症するケースもある)。
発症の原因は大抵の場合強いストレスなどを受けて自律神経が乱れるためにあります。


では早期発見する方法はないのでしょうか?それは子供の時にこれらの事がある場合疑ってみると早期発見も可能になります。
ODはかかっていると乳児のときから症状が現れ

・乳児期 手足が冷たい。
・2~3歳頃 乗り物酔い、すぐ疲れておんぶ抱っこを求める、軽い腹痛を繰り返し、寝起きに顔色や唇が青白い。
・5~6歳頃 湯あたり、少し動くと動悸、息切れを起こしやすい、朝がなかなか起きられない、朝礼などで長時間立っていると気分が悪くなって倒れる、急に立ち上がると、立ちくらみやめまいを起こす。疲れやすい
・10歳ごろ胸の痛みを訴える、肩こりや体のあちこちの不調を訴える、急に運動をすると気分が悪くなり倒れる。

これらの症状がお子さんに見られたら、早めにお医者さんに行った方が良いです。
早期発見によってあまり悪化せずにすみ、あまり苦しまずに成長していくことができます。
次に自律神経失調症本来について説明します。


この起立性調節障害ですが、最初に話したとおり自律神経失調症の一種です。そのため自律神経失調症の症状もたくさん出ます。では、分かり易く体の上部から説明して行きます。
まず頭から頭痛、頭重感。

耳は、耳鳴り、耳の閉塞感。

口は口の渇き、口中の痛み、味覚異常。

目は疲れ目、涙目、目が開かない、目の乾き。

のどはのどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどが詰まる。

心臓・血管系は動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動。他に呼吸器は息苦しい、息が詰まる、息が出来ない、酸欠感、息切れ。

消化器は食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、下痢、便秘、ガスがたまるとさまざまな症状があります。

さらに手ですが手の冷え、手の痺れ、手の痛み。

足は足の冷え、足の痺れ、足の痛み、足のふらつき。
皮膚は多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ。

泌尿器は頻尿、尿が出にくい、残尿感。

筋肉・関節は肩こり、筋肉の痛み、関節の痛み、関節のだるさ、力が入らない。

他に全身症状は倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのが辛い。

最後に精神症状は不安になる、恐怖心に襲われる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気が出ない、些細なことが気になる、記憶力や注意力低下する、すぐ悲しくなる。
このようなさまざまな症状が自律神経失調症や起立性調節障害で出ます。

なお閉経後の女性によく見られます更年期障害(最近は男性にもありますのでご注意ください)ですがこれも自律神経失調症の一種に分類されます。


ODばかりが自律神経失調症ではありません。あてはまる症状があり、病院へ行っても悪いところが見つからないなどありましたら自律神経失調症を疑いかかりつけの医師に相談してみてはいかがでしょうか?
長文になりましたが、最後まで読んで下さった方々ありがとうございました。

次回からは私の現在も続く闘病記を書いていきたいと思います。