小学生の頃の文集に書いた、
『意味があるものを作りたい』って言葉。
あの言葉が私に呪いをかけていた。
あの時の自分にとっては本気で、
大切な考えだったのだと思うけれど、
かたくて窮屈な事よ、今となれば。
それを後生大事に握りしめて、
自分でも無意識に行動を見張っていた。
人は緩やかに開放的に生きないと辛くなる。
特別に自分を成長させなくても
特別に誰かに評価されなくても、
今これがしたい、って事をやっていい。
なんで楽しんじゃいけない、
みたいになってしまうの?大人って、どこかで。
それが不幸の始まりだね。
子供を見習えばいいのにね。
なんにもわかっていなかったんだなーと
今日は自分に思った。
ああ、もっと手放せるぞ。
まだまだ抱えていたんだな。
と、ここに忘れないよう記しておこうと思います。