並行世界にある真実不現実、という言葉が浮かんだ。非現実は、現実ではない世界を指すけれど、不現実は、現実に現れて来ない世界のこと、と定義してみた。あるけれど、ここにはない現実の事。別の世界や時間では真実。だから、不現実は、何かの拍子に現実に取って変わる事。今、この瞬間の世界での不現実は、目の前の選択肢を少し変えるだけで、意識をパチンと切り替えるだけで、すぐに現実となりうる。すぐそこにある不現実を、見たいと思う、この年末。絵手紙屋ヘモグロビンのブログはこちら★