こんにちは🐉
龍言導士 琉陽祈(りゅうげんどうし るびぃ)です💕
今日は、なかなか勇気を出せずにいるあなたへ向けて、書いてみたいと思います。
スピリチュアルフェスティバルまで、あと3日。
ここまで来た今だからこそ、私の正直な気持ちをお話しします。
実は今、とても、とても怖いです。
去年、一人で幕張へ向かった時も怖かった。
でも今年は、去年とはまた違う怖さがあります。
今もリハビリ中の身体・・・本当に幕張まで行けるの?
この身体で、初めての本格的なセッションをしても大丈夫?
まだ未熟な私が、誰かのために言葉を届けてもいいの?
在宅勤務の身でフェスへ行くことは、わがままでは?
そもそも、
「今は行かない方がいい」神様からのというメッセージかも・・・
そんなことを、何度も何度も考えました。
それでも私は、前へ進むことを選びました。
怖さがなくなったからではありません。
怖さを抱えたまま、その先にいる未来の自分を信じて、進もうと決めた一歩だから。
その間、悩み続ける私に、たくさんの愛のサポートが届きました。
スクールの仲間は、「大丈夫だよ」「一緒に楽しもう」「私たちがサポートするよ」
と、何度も励ましてくれました。
少しでも早く治るように、遠隔でドラゴンヒーリングまでしてくれました。
母は、私が楽に着替えられるように衣装を直してくれました。さらに、衣装に合うバッグや髪飾り、三角巾まで作ってくれました。
息子達が、新幹線での行き帰りや、ホテルでの準備を手伝ってくれることになりました。
一人で向かうはずだった旅は、息子たちとの家族旅行になりました。
たくさんの愛に触れた時、私は気づきました。
今までの私は、ずっと「一人で勇気を出さなければ」と思っていたのです。
でも、違いました。
勇気は、一人だけで生み出すものではなかった。
差し伸べてくれる優しさ。励ましてくれる言葉。黙って支えてくれる手。
その一つひとつが積み重なり、少しずつ私の勇気を作ってくれていたのです。
「あなたは周りに恵まれていて、幸運だっただけでしょう?」
そう思われる方もいるかもしれません。
確かに、私は今、たくさんの愛に恵まれています。
でも、一年前までの私は、その愛を素直に受け取ることができませんでした。
仕事に追われ、生活に追われ、心のどこかに虚しさを抱えていました。
管理者としての責任や忙しさに疲れ、ストレスで毎日イライラしていました。
「私の人生は、これでいいのかな」そう思いながらも、「仕方ない。とりあえず生活はできているから」と、自分の気持ちを諦めていました。
過去の経験から、「すべて自分でやらなければ」と気負い、助けようとしてくれる母にも
「余計なことをしないで」と、その手を払いのけてばかりいました。
息子達からは、「僕たちはもう大人だから、自分の楽しみを持って生きているよ。お母さんも、自分の好きなことや楽しみを見つけたら」と言われても、何をしていいのかもわからず、寂しさも感じていました。
一年前の私も、今、立ち止まって悩んでいるあなたと同じだったのです。
そんな私が、怖さに震えながら飛び込んだ去年のスピリチュアルフェスティバル。
あの場所は、私を癒し、慰め、たくさんの愛で包んでくれました。
だからこそ、私はもう一度、あの場所へ行きたい。そして今度は、私があなたに愛を届けたい。
怖さや苦しさを抱えながらも、新しい世界へ一歩踏み出そうとしているあなたの勇気になりたい。

怖さは今もある。「本当に大丈夫かな」という気持ちも、何度も行ったり来たりします。
それでも今の私は、一人ではありません。家族や仲間から受け取った、たくさんの愛を胸に、その愛を勇気に変えて、私は幕張へ向かいます。
去年は、私自身の人生を変えるために。
今年は、あなたに愛と勇気をお渡しするために。
幕張でお会いできる皆さま。
私は、今の私にできる最大限の愛を込めて、あなたをお迎えしたいと思っています。
第一歩を踏み出そうとしているあなたの気持ちに寄り添い、これからの人生を歩く勇気の一つになれたら嬉しいです。
龍言導士 琉陽祈(るびぃ)
龍とのご縁がありますように🐉✨






