こんにちは
龍言導士 琉陽祈です (りゅうげんどうし るびい)です💕
今日の診察で、やっと足のギプスが外れ、補装具になりました。
でも、まだ自由に歩き回れるわけではありません。リハビリもこれからです。
完全に治ったわけではありません。それでも、私にとっては大きな一歩でした。
事故をしてからの生活は、不自由の連続でした。
お風呂も、着替えも、髪を結ぶことさえ家族の手を借りる毎日。
自分の部屋からトイレへ行くだけでも何分もかかり、仕事のパソコンも片手では思うように進みません。
自分の身体なのに、自分の思うように動かせない。
そんな毎日の中で、何度も思いました。
「当たり前に身体が動くことは、当たり前ではなかったんだ。」
健康でいること。
自分の足で歩けること。
両手を使って仕事ができること。
その一つひとつが、どれほどありがたいことだったのかを、私は改めて思い知りました。
人生には、いろいろな悩みや苦しみがあります。
でも、生きていること。身体が動くこと。
それだけでも、本当はとても幸せなことなんですね。
そしてもう一つ、気づいたことがあります。
それは、
人生を変えるのは、願うことではなく、行動すること。
私は去年、人生を変えたいと思い、勇気を出して、スピリチュアルフェスティバルへ飛び込みました。
あの日感じた魂の衝動!
「この道を歩きたい。」そう思ってから一年。
龍とのご縁をいただき、学びを深め、龍からのメッセージを受け取れるようになりました。
それでも私は、どこかで「まだいいかな」と、自分の行動にブレーキをかけていたのかもしれません。
神社へ行くことも、お祈りすることも、龍を信じることも、とても大切です。
でも、それだけでは人生は変わりません。
龍は導きをくれます。
ご縁を運んでくれます。
でも、そのご縁に手を伸ばすのは私自身。
一歩踏み出すのも私自身。
私が動かなければ、人生は何も変わらない。
事故を通して、そのことを痛いほど教えられました。
今の私が、フェス当日に無事たどり着けるかは、まだ私にもわかりません。
それでも、私は前を向いています。
名刺を作り、チラシを作り、仲間のチラシも完成しました。
一枚一枚を手に取りながら、「このチラシを、誰かに手渡せる日が来ますように。」
そんな願いを込めてフェスの準備をしています。
私は、この一年で龍からたくさんのことを学びました。
そして今は、その学びを私だけのものにするのではなく、必要な方へ届けたいと思っています。
もし今、人生を変えたいのに一歩が踏み出せない人がいたら。
怖くて前へ進めない人がいたら。
そんなあなたの背中を、私はそっと押せる存在になりたい。
私もまだ旅の途中です。
まだ迷うこともあります。
不安になる日もあります。
それでも、一歩ずつ前へ進んでいます。
今日、ギプスが外れたのは、足だけではありません。
私の心を縛っていた「まだ無理かもしれない」という思いも、少しずつ外れ始めた気がしています。
今日、ギプスは外れました。
まだ補装具は付いています。
まだ自由には歩けません。
でも、確実に前へ進んでいます。
フェスまで、あと少し。
一歩ずつでも、あの場所へ向かって歩いていこうと思います。
あなたに会い、龍からの言葉と、勇気と光を届けるために。
令和8年8月8日・9日 幕張メッセ国際会議場
スピリチュアルフェスティバルで、お会いできることを楽しみにしています。
龍言導士 琉陽祈 でした💕




