こんにちは
龍言導士 琉陽祈です (りゅうげんどうし るびい)です💕
事故の日。
バイクで転倒し、右腕と右足を骨折。
自分では体を起こすこともできず、救急車で搬送されるほどの大きな事故でした。
でも、不思議なんです。
あの日、一番心に残っているのは痛みではなく、たくさんの「ありがとう」でした。
転倒した瞬間、すぐに駆け寄って下さった通りすがりの方々。「大丈夫ですか?もうすぐ救急車きますよ」
痛みに耐える私に、優しく声をかけ続けてくださいました。
たまたま通りかかった訪問診療のお医者さまは、すぐに状態を確認し、迅速に対応してくださいました。
救急隊員の皆さんも、少しでも痛みが少なくなるようにと、とても丁寧に搬送して下さいました。
検査技師さんは、体の向きを変えるだけでも激痛な私の体を支えてくださり、無事に検査を終えました。
病院では、お医者さまが一つひとつ痛む場所を確認しながら診察して下さいました。
看護師さんは、「痛いよね、大丈夫だからね。」と何度も声をかけ続けて下さり、その言葉でどれほど救われたか。
勤務中の事故で、会社に連絡したら、メンバーが残りの仕事や急ぎの連絡調整等を変わってやってくれました。
主人は仕事を早退して病院へ駆けつけてくれました。
帰りのタクシーでは、年配の運転手さんが「事故かい?大変だったねぇ。車の振動、痛くないかい?」と、ずっと気遣って下さいました。
家に帰ると
「だからバイクは…」と少し怒りながらも、ギブス姿の私を支えてくれた三人の息子達。
そして涙ぐみながら「大変だったね。」と迎えてくれた母。
さらに、来月のスピリチュアルフェスティバルに出店できるのだろうか…
そんな不安でいっぱいだった私を、スクールやサロンの仲間たちが温かい言葉と愛で励ましてくれました。
あの日ほど、「ありがとう」を何度も口にした日はありません。
「すみません。」「お手間をかけます。」そんな言葉も何度も口にしました。
私は今まで、「一人で頑張らなきゃ」と思って生きてきたように思います。
私が頑張って、誰かのサポートをすることが愛を与えることだと感じていました
でも今回の事故で、支えられることも、愛だと気づきました。
そして、もう一つ。
事故の日、私の制服の胸ポケットには、いつもお守りとして持ち歩いている「ドラゴンクリスタルチャネリングカード」の冊子と、私の所属しているスクールの校長の、龍神作家SHINGOさんのカードが入っていました。
バイクは大きく壊れたのに、後続車に巻き込まれることもなく、誰かを巻き込むこともなく、頭や胸、顔にも大きな怪我はありませんでした。
あれだけの事故だったことを思うと、本当に奇跡だったと思います。
私は、龍さんたちに守って頂いたんだ。そんなふうに自然と思えました。
この事故は決して嬉しい出来事ではありません。
でも、あの日ほど、人の優しさと愛に包まれた日はありませんでした。
一人では生きていけない。支えてくださる人がいるから、私は今ここにいる。
そう心から感じた、「ありがとう」が溢れた一日でした。
・・・
一年越しの約束は、まだ続きます。
8月8日・9日、スピリチュアルフェスティバルで、笑顔で皆さまにお会いできる日を目指して、一歩ずつ前へ歩いていきます。
龍言導士 琉陽祈 でした💕





