先週、3歳の娘がおでこから流血しました…
その日は朝から本当にバタバタしてて、
まず次男がお弁当を忘れて慌てて届け、
娘を幼稚園に送ってから自分の美容院、
そのまま次男の学校へ行って面談、
自宅に戻ってから夕方娘のお迎えでした。
全てのミッションクリアして、
晩御飯の支度に取り掛かり、
メンチカツを揚げ始めたのが7時前。
いつも遊んでもらっているお隣さんのシャッターが開く音が聞こえると、次男がまず外に出て、それにつられて娘と長男も外へ出たのです。
お隣は酒屋さんの倉庫で、子供好きのお父さんに我が家の子供たちは懐きまくっていて、この日もじゃれついていました。
いつもなら私も外に出て見てるのですが、何せ揚げ物中。
ベランダから、うちへ入るように声を掛けたものの、入る気配はなく…
そうこうするうちに、メンチカツも揚げ上がり、テーブルに並べて階段を降りて玄関まできたら、
「〇〇(娘)、ケガした!」と、長男が飛び込んできました。
すぐ後に、お隣のお父さんに抱き抱えられて顔左半分血だらけの娘が…
とにかくすぐ止血して、長男に119に電話をさせました。
しばらくして救急隊の方が来てバイタルチェックをして、受け入れ病院を探して搬送されました。
女の子だし、顔なので、形成外科のある大学病院へ向かい、
意識ははっきりしてるし、すぐ泣いたので大丈夫だと思うけれど、頭を打っているから2、3日は様子を見て、いつもと違うと思ったらすぐまた受診するように言われました。
そして、気になるおでこの傷は、とりあえず医療用テープで留めて、翌日形成外科で診断するようにとのこと。
翌日、形成外科でも消毒して医療用テープで留めて様子を見ることになり、縫わずに済んで一安心。
結局、どうしてこうなったかというと、
誰も現場を直接見た訳ではないから娘の言うことなのではっきりしないのですが、
酒屋さんの倉庫の前に、空のビール瓶ケースが沢山並んでいて、
娘が入り口の外側でシャッターが開かないように足で押さえていたらしいのです。
そこへ内側からシャッターが開いたので、前に転んでビールケースに顔から突っ込んだと…
傷跡は確かにビール瓶の口の周り縦半分。
でも、目じゃなくて不幸中の幸い。
お隣さんにも本当ご心配をおかけしました。
娘、かなりのお転婆なので、これからもヒヤヒヤすると思うけれど…
女の子だから、顔はなるべくやめて〜!
そして、ちょっとくらい大丈夫だろうと油断した自分にも戒めになりました。
