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小鉄です。

バレーボールきまった!
やったね(^o^)v。

あうー、結局寝てない。

今日はぐっすり寝れるはずだば!



↓まだ続いてしまってます。
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『ジャッコルの冒険』

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ジャッコルお使い途中。
ちび切原、あかや。が現れた。

現れたと思ったらジャコの後ろに隠れてしまった。

???

どどどどど!

《あ~か~や~!》

ちび真田。げんちろ。だった。


ジャッコルに気付いた。

げんちろ『うむ、ジャッコル、あかやを見なかったか?』

ど、どうしよう。
ジャッコルは迷っていた。
隠れたまま。静かにしている。
あかや、俺を、頼ってる。
………可愛い。

ジャコ『あ、あかや、何したの?』

とりあえず訳を聞いてみようと思った。


げんちろ『俺が、俺が、楽しみにしていた、抹茶を、抹茶を~!』
(小鉄妄想では、ちび真田は、かなりの抹茶好きになってます。)

ジャコ『抹茶を?』

げんちろ『やぎゅ(ちび柳生)に勝手にあげてしまったのだ!
あかやめ~!たるんどる!』

ありゃりゃ。

ジャコ『え、えっと、見つけたら言っとくから。
それに、やぎゅ、お菓子作るの好きだから、抹茶のお菓子作ってくれるよ。』

と言ってみたものの……。確信ないし。
ちらっ。
怒らないで怒らないで!
と祈らずにはいられない。

げんちろ『うむ、そうか、そうだな。すまなかったな、ジャッコル。』


いーのいーの。
《内心は、ばっくん、ばっくん》


げんちろ『では、帰るとしよう。』


げんちろの姿が見えなくなった。

ジャコ『………ほっ。』

あの迫力、すごい。

そういえば、あかや?

後ろに隠れたままだった。

ジャコ『……あかや?』

あれ?リュック?

あかや『くかぁ~zzz』

なんとリュックの中に入り込み熟睡していた。

仕方がないので、あかやをリュックごと背負って行くことにした。


いよいよ、ちび幸村の家まで後、200メートル。

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もう1回続かせてくださ~い。

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